時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/08/14 16:34:59
10年ぶりの再会。
毎日、暑い日が続く。
一昨日の8月12日(月)の夜、スケジュールはタイトであったが、予定をできるだけ早めに終わし、同級生がオーナーの『クルー』に向かう。


そこには、10年ぶりに会う2人を含む、仲間達がいた。
その2人とは、『信長の野望』や『三國志』のゲームを開発し、店頭公開から上場まで持っていった、ゲーム&コンテンツ会社『コーエーテクモエンターテイメント』の常務取締役、シンガポール支社長、カナダトロント支社長を経て、2年前に帰国し、開発部門を任されている小川享氏

もうひとりが、食品サンプルの岩崎の支店長から起業した、田中光浩氏である。

2人とは、様々な積もる話しもあったが、何よりも小川享氏とは、シンガポールや東南アジアのビジネス(クールジャパンプロジェクト)や、コンテンツ会社の件で相談と打ち合わせをしたかったし、田中光浩氏とはケーブルテレビ山形の広告事業について打ち合わせをした。

クルーのマスターや長井工業高校建築科の河田徹先生や、ケーブルテレビ山形ユビキタス事業部の高橋昌彦部長も、過去の思い出やら、近況を語り合っていた。


その後、二次会に行き、特に小川享氏は、コンテンツ事業を、モバゲーやプレステ等について、どう乗せられるかについて話してくれた。

彼はクールで、山形1中から、山形南高校へ進み、早稲田に進んだ。
その後、現山形県知事の吉村美栄子の夫で、亡くなった吉村和彦弁護士事務所で働き、『コーエー』に入社する。

自分がホットで熱くなると、彼はいつもクールで対照的であった。

しかし、何故か気が合い、よく一緒にいた。

確か、山形銀行の地域調査部門があり、そこの東大出のエリートウーマンが、小川享の従姉妹であった。


ずっと昔、自分と小川は同じくらいの体重で、60キロを切っていたが、彼はその頃とほとんど変わっていない。

彼は『お前、太ったな~!シルエットが香港マフィアだ!』とか言う。

何とか次に会うまでは…!と、いつも思うのだが…。

この日は、様々なところで、旧交を暖めていた人々を見かけた。

各々の再会が、新しい物語を創り出す。
そんな未来への扉は、いつもそこにあるのだ。

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11592506564.html

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