時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/10/27 22:51:36
やまがた市民映画大学
本日10月27日(日)、ムービーオンやまがたにて、午後1時から『やまがた市民映画大学』が開催された。


1限目は、映画『ブタがいた教室』の観賞と、『あなたはブタを食べるか?食べないか?』の投票をした。
その結果、33票が食べる。6票が食べない。分からないが3票だった。
映画の中では、13票対13票の互角だったのだが…。



2限目は、『ブタがいた教室』の監督の前田哲氏と、脚本家の加藤正人氏が、トークセッションを行ってくれた。
前田監督は、映画の後半は、26人の生徒達にはシナリオを準備していなかったそうである。
加藤正人さんは、自分が手掛けた『だいじょうぶ3組』の製作に大きな影響を受けた作品と話されていた。


3限目は、東北芸術工科大学の学生等によるプレゼンテーション。
『あなたは、お母さんにありがとうを言ったことがありますか?』について。


突然、スクリーンに出た映像。
企画構想学科の一人の女学生が、映画館のスクリーンを使い、日頃お世話になっているお母さんへのサプライズビデオだった。


暗い中で、ハンカチで涙をぬぐっていたお母さん。


企画構想学科のメンバーが、企画した3限目は、小山薫堂風のサプライズであった。。
感動的であった。


昨年以上に濃い『やまがた市民映画大学』となったのである。



受講者には、『学生証』が配られたのである。


その後、加藤正人ご夫妻と、前田哲監督と、『あげつま』にて食事をとる。


最近では、すっかり高価なものになった、鰻の白焼き。


天然鮎飯も美味しかった。
加藤正人氏や前田哲監督と、様々な映画の話をした。

加藤正人氏と自分達と、約1時間30分くらい、『バラード』に行く。
日曜日なので、カップルが多かった。

自分達も、とてもいい素敵な時間だった。

来月の、YMF山形国際ムービーフェスティバルで、再会することを約束して別れたのである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11655229237.html

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