時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2013/11/11 23:34:51
優河との出会い。

今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでの大きな出会いのひとつは…、優河との出会いだった。
出会いと言うより、『才能よ、雪に埋もれるな。』のコピーのとおり、まさに『才能』を見つけた☆~そんな感覚だった。


たまたまレセプション会場から2階の応接室に入っていったら、優河や、映画『夏がはじまる』の出演者達がいた。
自分も、昔はギターを弾いたんだよ…なんて話ながら、自分のギブソンを優河へ渡したら、『男らしい、ギターですね!』と、2、3曲を小さく歌い出した…。
少しずつ、感動していく…。
そんな染み渡るように歌ってくれた。
明日のYMFのエンディングフィナーレで歌って欲しいとお願いしたら、了解してくれたのだ。


彼女の歌は、今年の夏に『夏がはじまる』の舞台挨拶で聞いていた。
その時は、いいなぁー♪規格が違うな…。
そんなことを思っていた。


出会いとは不思議である。
その彼女の歌と、たまたま入った応接室で出会う。
それも、このムービーフェスティバルのフィナーレの常連の、上田正樹さんが『friend』とサインしてくれたギブソンを奏でて…。


そして、YMF山形国際ムービーフェスティバルのエンディングフィナーレの舞台で、TBOLANの森友嵐士さん以来の『3曲だけのライブ』を優河さんはやってくれたのである。


会場の人々は、一瞬にして心臓をつかまれた。
彼女の優しくも、大河のようなメロディーが、心に流れてくる。

閉幕の挨拶で、彼女の来年の単独ライブをやりたいと話した。
会場は大拍手。

あの古風で、アメリカナイズされ、癒される奇跡の歌声を、来年はたっぷり聞きたいものである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11685728339.html

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