時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/02/18 19:23:02
留学生日本語スピーチコンテスト
2月15日(土)午後1時より、山形市民会館小ホールにて、『第5回山形県留学生日本語スピーチコンテスト』が開催された。


今年で5年連続5回目となるスピーチコンテストであるが、出場者の若き外国人留学生から、自分たち日本人が忘れかけていた日本の美しさや、日本人の思いやりなど、気づかされる事が多く、新鮮なスピーチと出会えるのである。
そんなこともあってか、年々来場者が増えている。


司会は、5年連続で、ケーブルテレビ山形の鈴木淳予アナウンサー。
主催者の霞城ライオンズクラブの皆さんからは、様々な場面で支えていただいている。
実は、カメラマンも、ケーブルテレビ山形の小林制作技術課長であり、鈴木アナウンサーとタッグを組んで5年連続でお世話になってい。


自分も、5年連続で審査委員として声をかけていただいているが、昨年は所用があり、ケーブルテレビ山形取締役の奥出氏にお願いをした。
今年で4回目である。
審査委員長は、山形霞城ライオンズクラブ会長の佐藤正悦氏。
審査委員は、国際コミュニケーションレディズクラブ会長の井上みやま氏、NPOヤマガタヤポニカ副代表の大竹美知子氏、歯科医師会グループ「無人会」会長の成原雅道氏、そして自分である。


今年のコンテストの決勝大会に出場するのは、12人の予定だったが、当日ひとりが辞退し、11人のスピーチコンテストとなった。


会場には、留学先の山形大学や、東北芸術工科大学、東北文教大学の関係者もいらしていたが、驚いたのは、山大に留学していて、モンゴルに帰国後に『新モンゴル高校』を設立した、ジャンジブさんがいらしていたことである。
第3回大会で優勝した、エンフボルド・ボロルトヤさんは、今は在モンゴル日本大使館に勤めているとのことで、2月4日に、このブログにコメントをくれた。


今回の優勝者は、『希望とは地上の道のようなもの』という題で話された、中国出身の山形大学生の史虹(しこう)さんです。


準優勝は、バングラデシュ出身のアクタル・ナスリンさんである。
彼女はドクターであるために、日本の医療を学ぶために山形大学医学部へ留学しているのである。


年々、スケールが大きくなってきていて、素晴らしいと思う。


大風社長と会い、記念撮影。
かれも、また、霞城ライオンズのメンバなのである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11774307863.html

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