時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/05/30 23:57:30
『六魂祭』東北はひとつ

5月24日、25日の土曜日と日曜日、山形市で『六魂祭』が開催された。



幕開けは、山形県では初のお目見えとなる、ブルーインパルスの展示飛行…これには、みんなが度肝を抜かれた。
ただただ、美しかった…。


被災県である、宮城県、岩手県、福島県と、震災から3年間にわたり開催され、今年からは、山形県、秋田県、青森県と、東北の6県の祭りを、『東北はひとつ』をテーマに、まとめてやるのが『六魂祭』であり、話題性が上がり、道半ばの復興地域に、少しでも元気のエールを送ることができる。
2日間で、26万人を集客した、素晴らしいエネルギーであった。


こんなに、山形市の中心街に、人々が集まったことは無かっただろう。

この六魂祭の、今年の象徴的漢字一文字は『起』である。
宮城県の時は『祈』
岩手県の時は『希』
福島県の時は『福』

そんな思いを込めて、『山形神輿』がメインのステージに入ってくる。



山形の伝統工芸を駆使し、日本一のレベルを持つ仏壇組合の結束が作りあげた。
山形神輿…自分の父親も、生前から唱えていた。



凄く混んだが、山形パナソニックの清野会長と寿啓社長の善意に甘え、アクトビラの香西社長達と、大会本部の隣で見せていただいた。


向かいのビルの窓からは、吉村美栄子知事が、参加者達に、一生懸命手を降っていた。


青森ねぶた祭りが、最後に出てきて、メインストリートはファイナルの盛り上がりだった。


文翔館のフードパークは、人、人、人であった。


七日町通りでは、観光物産市が開かれていた。




後輩の尚美堂の逸見くんが、出店を出していたので、数分間、売り子というか、桜というか、そんなこともしたが、楽しかった。


少子高齢化は、かなり深刻化しているが、これだけの人々が集まるなら、まだまだやり方次第で、様々なことをやれると確信した。

また、花笠祭りは、一番色鮮やかで、昼の祭りも取り入れた方が良いと思う。

パレードの場所も、今回の場所は最高で、中央分離帯は、取り外しができるタイプに換えれば良いと思った。
やはり、人々が集まるのは最高である。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11866486028.html

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