時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2014/06/08 23:20:48
映画『青天の霹靂』と『ポップコーン』

昨日の土曜日の夕方から、ムービーオン山形にて、映画『青天の霹靂』を観る。


『青天の霹靂(せいてんのへきれき)』とは、『突然起こった大きな事件や、思いもよらない、驚くような出来事のたとえ』である。
『青天』とは、雲ひとつない澄んだ青空をいう。
『霹靂』とは、突然雷が鳴ること。


大泉洋演じるマジックバーのバーテンダーの晴夫。
生まれてまもなく母に捨てられ、今では父親と絶縁状態。
何をやってもうまくいかない。
そこに届く父親の訃報。
自分の惨めさが溢れだし、生きることの難しさを痛感する。
そこに、青空から一筋の雷が放たれる。


雷に打たれて、若き日の父と母と出会う。
人生は奇跡である。


若き日の父が、劇団ひとり。


若き日の母が、柴崎コウ。


初脚本、初監督の劇団ひとり。
彼は、この映画を、『笑いと、たぶん一粒の涙の物語』という。


しかし、自分は、けっこう涙がこぼれたかもしれない。
あったことがなかった母親と、病室で始めて親子の会話をする晴夫…。


秘書広報室の三沢次長と、矢作くんと一緒に観たが、とても感動した。


青天の霹靂。
世の中は、何が起こるか解らない。
だからこそ、ドラマチックでおもしろい。


ムービーオンでは、今月より、ポップコーンの豆を替えた。
何種類かの中から、ひとつにしぼった。
東北ではムービーオンだけの、粒が大きくこおばしいポップコーンである。
是非食べてみて欲しい。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11873541798.html

ページトップへ