時森 ししん

自己紹介

関連店舗

MOVIE ON やまがた

  • 店舗/発信者情報
  • お知らせ一覧
  • お得・クーポン情報

時森 ししんさんの新着日記

2014/06/21 02:30:33
東海大学山形高校という香り…。

理事長室に入ると、季節を感じさせてくれる。


1か月に何度か執務や決裁に伺うと、いつも季節を感じる花がある。
事務室の京子さんや清野さんの配慮…。
さりげない心遣いが、忙殺されている日常から、解き放たれる。
忙中閑あり…感謝。


机の上にも、違う花が活けてある。
副理事長、校長、事務長、両教頭との定時ミーティングも、ゆっくり話を聞けるのも、そのせいかもしれない。

この学園の未来永劫の進化発展に挑戦しているか?
生徒の将来に、良い影響を与える最善の方法か?
それが、自分の学校経営の使命であり、それを常に自問自答している。

違う価値観が見えたら、時間を置かずに、相手の考え方を聞き、自分の考え方を伝える。
みんなそうだが、本気であり、真剣であり、命がけである。

『桜花、命いっぱい咲くからに、命を賭けて我眺めたり』
岡本かのこさんの詩で、自分は大好きな詩である。


JX時代に、女子バスケットボールで日本一を経験し、怪我のため山形銀行ライアーズで復活の調整をしていた糸井貴子さんだったが、今年からは東海大学山形高校へ指導者として加わった。
その歓迎会を6月17日(火)の夜に、『串幸』にて、阿部校長や事務室メンバーで行った。
自分も参加させていただいたが、糸井貴子さんは、とても雰囲気を持っている素敵なセンスがある女性であり、来年の女子バスケットチームの始動が待ち遠しい。
楽しさのフィールドが、また広がっていく。


山形県庁の東側に、『グラン・ロック』の姉妹店『ナチュラル・カフェ』がある。
ここでは、無農薬野菜を使い、健康にこだわった食材を料理に指導する。

6月18日(水)の午後6時前から、東海大学山形高校女性職員の会…いわゆる女子会に招かれた。

とても光栄なことであり、男性では、初めての参加だそうである。


岡田教頭先生と、鈴木京子先生のツートップで、良いチームワークである。
20代の先生方も3人となり、50代の先生方まで、16人の先生方が、バランスよく点在している。

皆さんの、『凛』としてした世界観が、とても気持ちを清々しくさせる。

東海の香りは…一本筋が通った、気高く凛とした強さと、静かに可能性を育む海のような優しさを持つ、居心地が良い香りがするのであった。
砂浜に横になっていると、波打つ海の音と、潮の香りが織り成す夏の眩しさにも似ている。

そんな輝きを放つ東海大学山形高校を、自分は好きである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11881555338.html

ページトップへ