時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/07/16 11:30:11
パスラボ山形ワイヴァンズのメンバーとの交流


7月1日(火)、パスラボ山形ワイヴァンズのメンバーが、ケーブルテレビ山形グループ企業の全体ミーティングに顔を出してくださり、記念撮影を行った。
かねてより、20代の若い選手ばかりで、山形以外の方々がほとんど…。
生活するにも、様々な繋がりが狙いである。


7月1日は、まだ選手が数人、山形に着いていなかったが、7月4日(金)は、ほぼ全員が揃い、金澤ヘッドコーチと斎藤GM、マネージャー、トレーナー、選手達と顔合わせを行う。


金澤ヘッドコーチと、最年長28歳の輪島イリヤ選手である。

みんなが緊張していた中、最高責任者としてのコンセプトを話す。

『プロだから勝つことは重要だが、勝ったらファンの人たちが、一緒に喜んでくれるチーム、負けたらファンの人たちが、駆けつけて激励してくれるチーム…つまり、いつも山形県民やファンの皆さんと一緒にあるチームでいてほしい!勝つことだけがすべてではなく、このチームが日本一になること、オリンピックに出ること、世界で活躍する選手になること…そんな、幼き日の夢を叶えてほしい!…ドリーム・オーバー・ザ・ドリーム…夢の向こうには、まだ夢が続く。』


その後、パスラボ山形ワイヴァンズとしては、初の選手団の懇親会を『あげつま』で開催。


『あげつま』の9代目ご夫妻からご挨拶をいただく。
パスラボ山形ワイヴァンズにとっては、記念すべき初の懇親会会場が『あげつま』なのである。


9代目の話を、真剣に聞く、選手の姿勢を見て、感激する。
礼儀ができているのである。
人として、素晴らしい人物が集まったと思った。


たまたま『あげつま』の別会場で会合に参加していた弟が顔を出す。
彼もまた、山形県ミニバスケット協会の顧問をしている。


その後、できるだけ全員を記憶したくて、各々の選手と話した。
また、彼らは、思い入れのある背番号を申し出て、ほぼ確定をしたのである。


場所をパセオに変えて、改めてチームの結束を誓い合う。


夜中まで、みんなと語り合い、各々の選手のリングネームのようなものを決めた。
輪島選手⇒クレバー⇒賢く頭脳明晰。
鳴海選手⇒ミスター⇒チームを背負っていくリーダー的存在。
佐々木選手⇒スマート⇒静かなる得点王。
石川選手⇒ワイルド⇒荒々しくダンクを決められる運動能力。
太田選手⇒ダル⇒ダルビッシュのような世界でも通用するスター。
兼子選手⇒ティラノ⇒ティラノザウルスのような肉食系男子の頂点。
高橋選手⇒シェフ⇒料理も対戦チームも、上手く料理する。
藤岡選手⇒皇帝⇒フィジカル面では、日本一を目指す。

話しているうちに、キャラクターとしては、抜群で、かなり1年目から、いけるかも…と、本気で思った。

是非、選手ひとりひとりを知ってほしい!


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11894975329.html

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