時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/08/02 14:46:20
始まりの夜…みんながひとつに…。

全日本プロレスの商標問題や、前運営会社の未払い問題などが不透明な中での新会社設立と新プロレス団体としての興行という、とても高い障害があるなかで、7月2日に集ったメンバーは、悩み多い苦悶の顔ではなく、むしろ晴れ晴れした顔をしていた。
信念とやる気に満ちた顔である。



この日も、新生『全日本プロレス』として、新会社設立の日なのに、会場が利用できない問題や、未払いの問題が、次から次へ、秋山社長の携帯に入ってきていた。
しかし、彼を信じてついてきているメンバーは、落ち着いていた…いや、そんなはずはなく、実際の家族の生活やレスラーとしての仕事を考えれば、いてもたってもいられないはず。
しかし、彼らは泰然自若だった。

それは、ここにいる経営陣も、レスラーも、スタッフも、社員も、みんなが心をひとつにして、新たな一歩…それも歴史的な一歩を踏み出す『覚悟』を持っていたからである。


1億分の1の選ばれた人間しか横綱にはなれない…そんな方とのツーショット。


潮崎さんと、この日2度目の握手…みんなとどれくらい握手したか分からないくらい何度も握手をした。


横綱と、プロバスケットチーム『パスラボ山形ワイヴァンズ』の斉藤GMとのバスケット談義。


鈴木淳予アナウンサーは日本酒を飲む…普通はほとんど飲まない。


この夜集ったメンバーは、昨日までの出来事やしがらみを離れて、明日を見ていたに違いないと思った。
それこそが、ファンと同じ目線を待っていたジャイアント馬場さんの『全日本プロレス』の再興なのだろう。


ホテルキャッスルにて、約10時間にわたる、缶詰め会議を終えて、山形の夜の町に出る。


秋山社長も、諏訪魔専務も、横綱も、みんな、まずは船を作り上げた達成感のようなものがあり、みんな疲れてはいたが、充実した二次会となった。


二次会はいつもお世話になっているパセオ。


パセオのママさんに、こちらもいつも二次会でお世話になっているフェイスのママさんも来て、揃い踏みしてもらった。




とても意義深い夜であった。
ひとつだけ言えることは、みんなが同じ船に乗り、同じ方向へ船を漕ぎ出したこと。
きっと、この日が、忘れられない日になるだろう。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11903672891.html

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