時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/08/15 16:01:27
古館、義兄宅への盆礼。

昨日、山形市大曽根字古館に住む、山形県PTA連合会長や大曽根餅つき保存会会長を努める、義兄の新関徳次郎宅に盆礼に行く。


田植えをした稲が、緑鮮やかに風になびく…。
そんな秋の実りを起草させる豊かな夏。
山形の自然はいい。


この家の主、新関徳次郎氏は、山二醤油の3代目であり、彼の代で、主力商品『本味』に加えて、漬物を作る為の『つけつけだれ』と、芋煮会や蕎麦だれにも使える『魔法の醤油』などが好評であるが、その他にも、幻の餅米を生き返らせ、年間200回もついては振る舞う『大曽根餅つき保存会』を会長としてひっぱり、『山形県PTA連合会会長』としても、頑張っている。


その妻、新関里美さんは、山形初の『さとみの漬物口座企業組合』を組成し、組合長として、だれでも作れる簡単な漬物を商品にしている。
著書も数冊に上る。


芋煮も、さすがにうまい。
新関徳次郎氏は、日本一の芋煮会の実行委員長や、商工会議所青年部の会長も努めた。



里美さんが作った、焼きふ、そして昆布巻きやからかい。


そして、朝4時についたという餅を、納豆餅ときなこ餅にして食べる。


いつも、盆礼の後は、親族で食事をいただく。


20年で、娘が母に、母が祖母へ。
息子が父に、父は祖父へ。
そんな、時代の移り変わりを感じるのもお盆の時と年末年始なのかもしれない。

とにかく、幸せな時を、みんなと過ごせば、自分の人生は、さらに輝き、意味を持って続いていく…。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11910259402.html

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