時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2014/09/07 15:30:07
驚異の錦織、全米オープン決勝進出!

今朝は早起き!
プロテニス世界ランキング1位の王者ジョコビッチ(セルビア)に、日本の錦織圭が、全米オープンの男子シングルス準決勝の大舞台で挑んだのだ。


日本では『WOWOW』だけでライブ中継。
手前味噌だが、ケーブルテレビのお陰で、簡単に『WOWOW』や他のCSチャンネルにより、日本はもとより世界のスポーツはほとんどゲットできるのである。


第3セットのゲームカウント6対6で、タイブレークに突入。


お互いにダブルフォルトを出すくらい最高に緊迫した空気感の中、『自分をもう一歩中に入れた。』という錦織が、タイブレークを制し第3セットを取ったのである。


後がないジョコビッチ。



第1ゲームはジョコビッチのサービスゲーム。


このゲームをジョコビッチは落としてしまう。


初めて見るジョコビッチの動揺する顔。


現地は35度の暑さの中、錦織はダイナミックでバワフルで、フィジカルとメンタル両面での強さを見せつけていた。

小さい頃からゲームメークが上手いと言われていたが、第4ゲームはリードしてからは、サービスゲームのみ取っていこうという意志が感じられ、心の余裕すら伺えた。


そして、第4セットを取り、世界王者を倒すと共に、日本人史上初の全米オープン決勝進出者となったのである。

決勝の相手は、クロアチアのチリッチである。

世界4大大会(全英ウィンブルドン、全米、全豪、全仏)をグランドスラムというが、あのボルグ、マッケンロー、サンプラス、フェデラーなどと同じ場所に立てるのである。


テニスとの出会いは、父親の何気なく買ってきた子ども用テニスラケットだが、松岡アカデミーや、アメリカのフロリダへの留学、そしてなんといってもマイケル・チャンとの出会いである。

多くの出会いやチャンスを自分のモノとして、さらに自分を磨き続けた彼のチカラを、決勝では信じたいものである。


元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11921342289.html

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