時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/04/26 23:50:41
感情の高ぶりと癒し…そして3周年。
4月25日は午前中から重要な会議があった。
そこでは、これからの方向を左右する大きなストーリーのトリガーが示された。
しかし、結論まで行かずに会議は終わる。
自分は性格上、曖昧とか後回しとか、中途半端が苦手で、結論が出ないとモンモンしてしまう。

自分にとっては、考えられる様々な方向を考え、どの道を進んでも、対応できると高を括っていたが、実はそうではなかった。
感情は高ぶり、終わらない…つまり消化しないのである。


トーク番組の打ち合わせナドの予定があったが、鈴木キャスターとは、すぐぶつかってしまう。

ムービーオンへ場所を変え、東映村松部長からのお見舞い金にて、藤木支配人と編成部のメンバーと、夕食に行く。


場所は、ムービーオン近くの『上海厨房』


普段はダイエットを考えるが、この日は、感情処理を第一義に考えた。



少しは、気持ちが晴れると思ったが、ダメだった。
様々な、メンバーやSTAFFナドに、心の雲を払いたくて電話をする…しかし、改善はなかった。



半分、自暴自棄になり、夜中に映画『SP』を観た。

しかし、映画を観る直前に、二人と話しをし、だいぶ落ち着く。


岩手ケーブルテレビジョンの笹原社長。


もうひとりは、YMF山形国際ムービーフェスティバルの担当者のSTAFFノリコである。

岩手の社長はアドバイスをくれ、STAFFノリコは空気が優しかった。


STAFFノリコには、おちゃらけの面はあるが、いざという時は、しっかり受け止めてくれる。

映画『SP』を観終わった時、4月26日に暦は変わっていた。


そう、ムービーオンやまがたの、オープン3周年であった。


不思議な縁であると思った。
何かを初めてみるのも良いと思う。

いつしか、自分の高ぶった感情は消化され、また、物語を書き始められると思う。

そう。
始まりの始まり…。

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10873563641.html

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