時森 ししんさんの新着日記
2016/01/12 23:11:24
生から死へと、バトンは繋がる。
長源寺の、若住職の話の中に、「生を尽きて、死へ希望を繋ぐ」という印象的な言葉があった。
たぶん、伯父敏夫の通夜の時に聞いた話。
翌、1月11日、伯父を荼毘に付す。

この日、伯父は、形あるものから、形無きものとなったのである。
肉体というものから、形無きものに変わっていくとしても、生きている時の希望…つまり、望みや願いは、全然色あせることなく、しっかり生きている人々に、手渡されて行くと、若住職が話されていたのだ。
きっと、伯父の願いを知る方々は、その思いを繋いでいってくれるだろう。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12116636175.html





