時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/02/11 23:59:21
第7回山形県留学生日本語スピーチコンテスト

2月11日(水)、パレスグランデールにて、第7回山形県留学生日本語スピーチコンテストが開催された。




山形大学、東北芸術工科大学、東北文教大学の留学生12人が、磨いてきた日本語でのスピーチを披露したのである。




このスピーチコンテストは、7回目を迎え、霞城ライオンズクラブが主催し、国際コミュニケーションレディズクラブ、ヤマガタヤポニカ、ダイバーシティメディア、歯科医師会グループ「無人会」が共催、山形ヤクルト、でん六、ムービーオンが協賛している…無着哲哉会長が、主催者を代表して、開会宣言をする。




異国での発表前に、12名のスピーカーそれぞれが、緊張感で覆われていた。




審査委員は、無着哲哉会長、レディスクラブの井上みやま会長、ヤマガタヤポニカの大竹美知子副代表、歯科医師の成原雅道先生、そして、自分である。
自分も、7年前から、審査委員をさせていただいている。




こちらも、7年前から司会進行を務めている鈴木淳予アナウンサー。









会場は、溢れんばかりの250席。

当初は、200席しか準備していなかった椅子を、急きょ増やす。

この7年間で、最も観客か多かった。




そんな熱気溢れる会場で、留学生の皆さんは、しっかり話されていた。




昨年、この大会でグランプリとなった、エレナ・ストルコバ。

今では、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)の社員である。




審査委員会の後で…みんなと雑談。




グランプリは、東北芸術工科大学の韓国出身のイジェムン君。

『争いと共存の視点から』
素晴らしいスピーチだった。
各国の相互理解と平和の大切さを話されていた。

今までの評価の大きな要素であった、流暢な日本語や文法ではなく、「伝えたいもの」「願いや思い」が、スピーチコンテストでは、何より重要な要素であるとの話になった。

それだけ、今回のスピーチには、明確な伝えたいものがあった。




12人全員に、各賞が渡された。






その後、交流会になるが、来賓代表での挨拶を仰せつかる。

エレナも前に来てもらい、『出会い』の素晴らしさ、『繋がる』可能性を話したのである。

異国でのスピーチコンテストを体験された12名の留学生諸君には、益々の活躍を期待したい!



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12127752912.html

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