時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/04/12 23:48:17
ダイバーシティメディア・アナウンサー勉強会。

毎月、ダイバーシティメディアでは、アナウンサー勉強会を開催する。

大がかりなものではなく、滑舌やアクセントや発声法などの、アナウンサー学校で学ぶようなものでもなく、「ロゴスを高めること」と「パトスを磨くこと」をテーマとしている。

3月14日(月)も、今、ムーブメントを起こしているレストラン「AKIYAMA…アキヤマ」で、開催した。




この日は、制作企画部長の鈴木淳予アナウンサーと、制作技術部の鈴木皓大部長が、同席した。


「ロゴスを高めること」
論理や理想、理論や哲学などの知識を体得することにより、「社会認識力」を高めていくこと。
同時に、自分と社会の関係を、構造的に知っていく。


「パトスを磨くこと」
情緒や感情の働き、喜怒哀楽など、普通の人よりも感受性を磨く。
本物に触れて、共感し、感性が高まる。
それが、「芸術的感性」まで進化する。


そんなことを、徹底して、実践させる。

映画や美術館、音楽や料理。

本物に出会うチャンスを与えるのが、この勉強会である。




美味しいモノを、知ることも、大切なことだとの理由から、よくディナーミーティングをする。





ウナギのテリーヌに、フォアグラが乗せてある。

ここから、世界の三大珍味は何か?などと、話は広がる。





みんな、様々なことを話ながら食べる。

福岡県出身の松本、宮城県出身の横山、ラトビア出身のエレナ、そして、山形県出身の鈴木淳予アナウンサーである。

今年4月からは、さらにアナウンサーが追加したが…修行中である。





この、棒だらの食感は、見事であった。



そして、お口直し。



この日のメインは、鶏肉と野菜。

正直、鶏肉が、こんなに美味いとはじめて知った。
野菜とのバランスも良かった。




そして、デザートである。

何となく、少しではあるが、彼女らの意識が変わったような気がした。

感じたままを、ストレートに表現することの力が少し身につけたかもしれない。…重要である。

体験をとおし、本物の言葉を理解し、伝えて欲しい。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12149507322.html

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