時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/04/17 23:17:29
「山本二三展」…アニメーション背景画家

昨日の土曜日、山形美術館で開催されている「山本二三(にぞう)展」に、秘書室の桜井、新井と行ってきた。

知る人ぞ知る、山本氏は、「天空の城ラピュタ」「火垂(ほた)るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」などの背景画家で美術監督である。




「もののけ姫」のシシ神の森で、撮影。
(ネクタイがずれているが…。)




桜井と新井も、シシ神の森に迷い混んでしまう…。


…、という撮影コーナーもある。





日本のアニメーションの世界的な評価は、当然、スタジオジブリの宮崎駿氏や高畑勲氏、さらにはスタジオ地図の細田守氏の活躍によるものであるが、背景画家や美術監督の存在もある。


山本二三氏の作品集を購入してきた。



「ルパン三世」の、高円寺上空。

自分の自宅が高円寺にあったら、欲しくなる絵である。




「天空の城ラピュタ」の荒廃したラピュタ。
1986年6月27日の作品。

美術館の販売所で、このスクリーン画を購入する。

ムービーオンやまがたに飾るつもりである。





「火垂るの墓」で、節子たちが住んだ火垂るの家と、市電。

バーチャル?
アニメーション?

なのに、現実の写真のように、歴史的に存在したリアリティを感じるのは、何故であろうか?

直木賞作家の野坂昭如氏の原作を元にした「火垂るの墓」

リアリズムの極みである。




「もののけ姫」のシシ神の森。

よく見ると、様々な多様な生命が無数に存在している。

力強い太い樹や小さな草花、光と水。

まさにダイバーシティ…多様性である。

一番大きいスクリーン画を購入した。

ダイバーシティメディアに飾ろうと思う。




山本二三氏は、山形県の旧県庁である、文翔館も描いていたのだ。

ポストカードを購入してきた。




主催は、山形新聞・山形放送・山形美術館。

5月15日まで。

是非、アニメーションを再評価してきて欲しい。




生命の光を浴びて…。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12151338134.html

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