時森 ししんさんの新着日記
2010/10/06 23:54:42
カワサキ・キッド…東山紀之
『懸命にいきていたあのころ。』とコピーが…。
東山紀之さんから、一冊の本をもらった。
朝日新聞出版から、今年(2010年6月30日)に発刊された、東山紀之のありのままのプロローグ。
彼が、30年ぶりで訪れた市営住宅。
自分が、ケーブルテレビ山形を設立した頃に住んでいた市営アパートと、そっくりである。
先日、彼と夕食を食べたい時、彼が話していた生い立ちや、運命の出会い、人生観など…多くがこの本にのっている。
今日は、昼前から東山さんとスポーツジムへ行く。
映画『小川の辺』の山形でのクランクアップが、夜の中山町の柏倉家のみの為、日中は、彼のルーティンワークであるトレーニング。
無謀にも、自分の行きなれた、スポーツジムに連れていく。
あの細い体からは想像もできないくらいのバーベルをあげる。
それも、爽やかに☆
ここがスターである。
こっちは、まさにメタボ対策医療行為。
彼は、体をブラシュアップしている。
歳もたいして違わないのに、大きな距離を感じる。
来年初夏…この『小川の辺』の公開キャンペーンの再会時まで、少しは鍛えておこうと思った。
約1時間…汗をかく。
彼は、何も変わっていない。
ジムを出た彼。
「ホテルまで約6キロ、走っていきます。」と振り返りかけていった。
彼は最後に自分に言った。
「今回の山形の旅は最高に面白かったです。また、会いましょう。」
とてもイイヤツ…芸能人じゃなくても、友人でいたい男子である。
彼と、彼を支えている小滝プロデューサー達に、心から出会わせてもらったことに感謝である。
今日の夜…『小川の辺』クランクアップ。
ご苦労様でした。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10669463692.html





