時森 ししんさんの新着日記
6月2日(火)、ダイバーシティメディアにおいて、パスラボ山形ワイヴァンズの、新ヘッドコーチの就任記者会見が行われた。
パスラボ山形ワイヴァンズは、創設3年目にして、二人目のヘッドコーチを迎えることとなる。


パスラボ山形ワイヴァンズの新ヘッドコーチに就任したのは、棟方公寿氏49歳。
現役時代は、トヨタ自動車のガードとして、チームを優勝に導いた、日本のトップ選手だった。
「神様、仏様、棟方様」と、バスケットボール関係者から言われたくらい、ひとつ頭が抜け出していたレベルの選手。

2005年には、トヨタ自動車の選手兼アシスタントコーチに就任。
年間ベスト5など、輝かしい現役時代を、39歳で引退し、アシスタントコーチに選任する。
2008年、トヨタ自動車アルバルクのヘッドコーチに就任する。
2011年、日立ハイテククーガーズのヘッドコーチに就任。
その後、bjリーグの、青森ワッツと信州ブレイブウォーリアーズのヘッドコーチをし、3期連続のプレーオフ進出を果す。


15社のマスコミが会場に駆けつける。
かなり盛上った記者会見の場となったのである。
自分からは、「日本一に輝いていたトヨタのエースが、山形に来てくれるということは、まるで巨人軍の4番バッターの原辰徳が監督をしてくれるような喜びである!」と話し、「日本一のロケーションを見た方からチームを引っ張ってもらいたい。」と話す。
棟方コーチは、もともとは青森県出身であり、弘前実業卒である。
東北で、またバスケットボールがやれることを嬉しく思うと話していた。
さらに、「自分は負けず嫌い!必ず優勝する!また、ヘッドコーチとして優勝を経験していない。だからこそ、パスラボ山形ワイヴァンズを、1年で優勝しB1に昇格させる!」と、熱く語った。

その後は、趣味は映画とか、サクランボを食べたいとか、会場の笑いを誘う。

自分も囲み取材で、ライセンスを獲得する意図を問われ、当然と答える。
棟方コーチへの取材は、凄かった。
それだけ、期待の現れと理解したい!
さぁ、いよいよ棟方丸の航海が始まるのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12166882089.html





