時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/06/20 00:04:46
日常からの開放…映画「スノーホワイト・氷の王国」

日々の喧騒や人間関係、ストレスから、「ほんの、ひと時」開放されるとしたら、こんな映画がお奨めである。

非日常の世界へ誘ってくれる。




「スノーホワイト・氷の王国」である。

「鏡よ、鏡。この世で一番美しいのは誰?」

「それは女王様、あなたです。しかし…」

世界中の誰もが知るグリム童話名作「白雪姫」は、プリンセス・ストーリーの原点として、今なお輝きを失っていない。

魔法の鏡、毒リンゴ、王子さまのキス。

その「白雪姫」を、大胆にアレンジして映画化したのが、2012年公開の「スノーホワイト」だった。

剣を手にした白雪姫(スノーホワイト)…邪悪な女王ラヴェンナを滅ぼす闘うヒロインが、世界中で大ヒット…興業収入400億円を叩き出した。


今回は、前回の白雪姫の時代より前の物語である。

姉ラヴェンナと妹フレイヤの姉妹。



前回同様の、邪悪な女王ラヴェンナ。



妹のフレイヤは、ある悲しい事件が原因で、優しく愛情深い人間から、真逆の冷酷で冷たい人間になり、姉の下を離れ、氷の王国を作り上げ、その国の女王となる。



何かを求めるかのように、周囲を傘下に治め続け、国土を広げ続ける。

連れ去られてきた子ども達に、最強の兵士に成るための教育をし、女王の支配下に置いていく。




その子ども達の中で、それに疑問を持ち出して、戦いを挑むのが、「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」「白鯨との闘い」などに出演している、クリス・ヘムズワース演じるエリックである。



「ゼロ・ダーク・サーティ」「インターステラー」「オデッセイ」などで熱演をしたジェシカ・チャステイン演じるサラ。



この二人の愛が、何よりも強い力となる。

単純なストーリーだが、コンピュータグラフィックのレベルや、前作をもしのぐ熱演が、とても面白かった。

フッと、日常からのプチ逃避をし、頭をスキッとさせ、また日常に戻る。

是非、湿度が高い梅雨時、映画館で爽やかな気持ちになっては?

ムービーオン山形にて、ご覧いただきたい!



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12172439577.html

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