時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/07/03 11:49:19
興奮覚めやらず…。そして、龍弥との再会。

パレスグランデールの「KAWAMURA  BAND」の興奮が覚めない我がチーム。

昨年同様、七日町のパセオで、サザンオールスターズ限定カラオケ大会をやる。

そして、その後、龍弥との再会!



森友嵐士くんの、「離したくはない」を急遽セッション。

超久しぶりに、鍵盤を触る。


パレスグランデールから流れてきた一行。


昨年同様、「これは、サザンオールスターズを歌わなければ!」との思いで、パセオで、みんなが1曲ずつ歌う。



途中からは、お隣の席に某病院の皆さんがいらっしゃり、合同で盛り上がる。

約1時間半くらいで、パセオを後に…。

ここからが、七日町をみんなでブラブラ…というより、どこの店も、混んでいて入れない。

最初は「花みずき(満員)」…「エル(1時間滞在・歌える環境ではなかった)」…「NASA (満員)」…「ビサージュ(満員)」…歩き続ける。

何となく、みんなが中途半端な欲求不満を感じながら、久しぶりに目的地なしのブラブラ歩き。

なんか、昔みたいだなぁ…と、笹原と話す。

王城ビルの前で足を止める。
懐かしいビルである。

レストラン「王城」のナポリタンは、人生ベスト10に入る美味しさだった。

ふと、ビルの前に設置されているモニターには、「龍弥が歌っているシーン」が流れている。

エレベーターに乗って4階へ。

初めて行くのに、風の通り道が誘う。



「龍弥」の店。



龍弥は、かなり驚いていた。

ヒットパレード時代は、接待や、仕事後に
一緒に騒いでいた。

宇崎竜童さんや、上田正樹さんと出会ったのもヒットパレード。



フェイスのママたちも駆けつけてくれた。





龍弥のギターテクニックは、布袋と聞き間違えるほど上達していた。





親友の森友嵐士くんと、山形の街の中で時を過ごしていた時、嵐士くんが、歌うことになった(自分のリクエストを快諾)。

龍弥へ連絡したら、すぐ行きますって…自宅から駆けつけ、嵐士くんが歌うギターをしてくれた。

その時の写真と、当時のケーブルテレビ山形の公開番組の行定勲監督とのトークセッションの時の写真と、2枚が宝物のように飾ってあった。




…ということで、龍弥の「離したくない」を、超久しぶりにキーボードをひく。



その後は、社長のギター、龍弥のドラムと「22才の別れ」を歌う。



ラストは、高橋の「とんぼ」で、締めくくった!

やっと、様々な思いが浄化し、夜のとばりの中に消えていった。

龍弥との長い時間が過ぎたが、約束を果たせて良かった。

近いうちの再会を祈って…。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12176822865.html

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