時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/07/03 12:54:56
未来は自らの意思で決める!

ふと、空を見上げる。

どこからか、音楽が聞こえてくる。



ボブ・ディランの「風に吹かれて」

ジョン・レノンの「イマジン」

忌野清志郎の「JUMP」



彼らの歌は、少年から青年になろうとしていた自分の心に刻まれた。

そう、すべてが、人の命の尊さ、愛することの大切さ…ラブ&ピースを歌っているのである。


今の政治の中には、あまりにも曖昧なモノやごまかしが多く、一人一人の人権や自由を守るという、政治の使命感が足りなすぎると思う。

自分のため、権力のため、お金のため…。


アメリカ至上主義のトランプは、ヒットラーの臭いを感じるし、イギリス至上主義が EU脱退に繋がった。
無差別テロや、福島県民を顧みない原発再稼働。


次の時代に渡す社会を、そんな愛情なき世の中にしていいのだろうか…。

今、自分達がやらなければいけないことは、声を出すこと、意思を示すこと。







彼らの願いは、自分の胸に刻まれている。


戦争なんかいらない。

日本国の憲法改正論が、今回の参議院議員選挙の争点だというが、みんなが口をつぐんでいる。


子どもを持つ親として、次の時代の先輩として、真剣に向き合わなければならない責任がある。


時代に則した憲法の訂正や変更、自衛隊の存在を認めることは、普通に理解できる。

しかし、憲法9条の「戦争の放棄」は、まさに「イマジン」であり「風に吹かれて」であるのに、これを消そうとすることは、許されないことである。

それを棄てようとしていることには、断じて反対の意思を掲げる。

また、同様に、基本的人権の憲法からの削除も、許されるものではない。


何故?
みんなが口をつぐんでいるのか?

支配者たちへの迎合はしない…。

自分たちは、誰からも支配されてはいけない。

主権在民…自分たちの未来は自分たちで決めるのだ!

大人たちの、生きざまや選択を、次の世代や子ども達が見ているのである。


『どれだけたくさんの空を見上げれば、空が見えるの?

どれだけ多くの耳を持てば、人々の泣く声が聞こえるの?

どれだけ多くの死者が出れば、あまりにも多くの人々が死んでしまったと気が付くの?

友よ、答えは風の中に舞っている。』


ボブ・ディランは、そう歌っていた…。

そして、ベトナム戦争を、アメリカは止めたのである。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12176827948.html

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