時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/07/10 13:12:25
未知の光景「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

驚いた!

前回の「インデペンデンス・デイ」を観たときは、感動と興奮に包まれ、これぞ「これからの映画の王道だ!」と思ったのを覚えている。

ビル・プルマン演じるホイットモア大統領がカッコ良く、トラックの上での演説は素晴らしかった!

リンカーン大統領のゲティスバーグのアメリカ合衆国の独立宣言を、ホイットモア大統領は人類の独立宣言に昇華させたのである。




あれから、20年が経った。
あまりの時間の早さにびっくり…。

そして、今回封切られた映画が、「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

未知の映像…つまり、これまでの人生で、見たことがない、想像もつかなかった映像やシーンが、各所に出てきて、度肝を抜かれた。

凄すぎる。



前回は、1996年7月2日、世界中の大都市に未知の物体が突如として現れ、アメリカ大統領を中心に、各国首脳が交信を試みるが、主要都市が一斉攻撃を受ける。

ホワイトハウスが攻撃されるシーンは、印象深かった。

そして、7月4日、地球軍は最後の戦いに突入する。

ウィルスミス演じるヒラー大尉と、ゴールドブラム演じる技術者デイビッドの、敵母艦への侵入はハラハラした。




前回とは、比べ物にならない、大型母船が突如として現れ、木星、火星、月という防衛システムを破壊していく。




デイビッド役のジェフ・ゴールドブラム。



ビル・プルマン演じる、あのホイットモア大統領が、またまたカッコよすぎる。
大好きな、大統領である。



エリア51にあれから20年間眠っていたオーキン博士(ブレント・スパイナー)。



そして、今回地球防衛軍の若き戦闘機パイロット役のリアム・ヘムズワースの登場。



別次元のスペクタクル。
前代未聞の光景を目にするのである。

たぶん、観客は、それだけで大満足だろう。



再び人類滅亡、地球破壊のカウントダウンが刻まれるなか、反撃の糸口すらつかめないまま、最後の大決戦に挑む人類に、起死回生の策はあるのか…。



ローランド・エメリッヒが、満を持して、監督・製作・脚本を手掛け、世界へ放つ超大作。

「2012」「紀元前1万年」「ホワイトハウス・ダウン」など、多くのヒット作品を手掛けている。


ムービーオンでは、今回の作品は、2D、3D、4Dの、3パターンで、映画が観られる。

是非、4D(MX4D)でご覧いただきたい!

新しい映画がそこでは体感できる。
夢の映画がそこにはある。

感動が何倍にもなる4D作品。

見逃さないでいただきたい、最高傑作である。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12179134334.html

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