時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/05/22 22:32:00
東海大学山形高校と出会い。


風香る5月の週末。
東海大学山形学園山形高校のグランドからは、元気な清々しい声が聞こえる。


学園の東側なは、『忘れずの山』と言われる蔵王山を望む。


南西には、朝日連峰が遠くに見える。
学園のすぐ隣を流るる須川と木立。
自然に抱かれているのである。


もともと、今から約35年前くらいに、一橋商業高校から、東海大学山形高校へ移行し、その時、自分の父親の恩師が学校経営にあたる。
父親も、かなり入れ込み、山形県私学連盟議員団を作り、初代会長になっていた。
私学の良さは、『自由自在』と『自主自立』
そして、可能性…そんな感じを持っている。
だから、二代目のジュニアから、自分の父親が亡くなって二年後に、学園の理事の就任依頼を頂いたとき、すぐ了承した。


しかし、それからの5年間は、まさに私学にとっては厳しい年が続く。
少子化や、公立高校の授業料無料化など…。
さらに、様々な内部問題が続く。



この日、東海大学山形高校を見学させてもらった。
畳の礼法室では『茶道』や『礼儀作法』の習得。



椅子が出てくる体育館と、ステージの緞帳などの素晴らしさ。



その隣にあり第二体育館。
その他にも、野球場、サッカー場、テニスコート、バスケット専用体育館、武道館…公立では届かない施設のチカラがある。


科学の時間や書道、美術の時間を覗いた。
あの頃に戻りたくなった。
それくらい楽しそうだった。


これからは、この部屋が、自分の仕事部屋になる。


ありがたいことに、自分の机に一輪挿しの花が揺れている。
事務室の女性陣が気を使ってくれたのだろう。


机の引き出しを開けた。
真新しい事務用具備品がそろっている。

この日、半日東海山形高校へいた。

肌で感じたこともある。
必ずやここ数年で、東北でNo.1の私立高校にしてみせると、本気で可能性を感じた。

物語りは、これから始まるのである。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10900077463.html

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