時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/11/05 23:59:14
ドラマの結末は劇的すぎる勝利・ブザービート

奇跡的なブザービートにより、あまりにも劇的すぎる結末が、ドラマの最期に待っていた…。

心臓が、幾つあってももたない…そんなことを、Bリーグの大河チェアマンへ話した。

ホームゲーム初となる同点による、5分間の延長戦。

最期は、セス・ターバーが、ブザービーターとなった!



結局、5分間の延長戦の結果、山形ワイヴァンズが78点。
福島ファイヤーボンズが76点。

2点差で薄氷の勝利を掴む。



今日は、東京からBリーグの大河チェアマン、地元天童市の山本市長が揃い踏みである。





自分からは、両名に対する御礼と、ホームタウン天童に対しての御礼。

山本天童市長からは、バスケットボールにより、天童市を盛り上げたいとの話があった。

大河チェアマンからは、プロの醍醐味を味わってほしい!ということ、そして、1部に上がる為のライセンス所得に、山形ワイヴァンズが1歩近づいている、さらにチームも強くなり、皆様の支援が必要だとの話があった。





勝利をANTHEMに誓う。



昨日、Bリーグから、佐野チーフマネージヤーと櫻井うらら女史が、前のりでいらっしゃり、様々な施設を見学していた。

そして、大河チェアマンと合流。
多くの方々が、チェアマンにご挨拶に来られる。





天童スポーツセンターは、キャパが約1100人であるが、会場には満員の、約1100人が駆けつけてくださり、熱気に包まれる。









前半は、山形ワイヴァンズが有利に進め、35点対28点として、7点のリードで折り返す。

しかし、やはり福島は強い。





ブースターやピーターも、必死に応援してくれる!




チアリーダーも、会場を盛り上げてくれる。



そして、後半。

第3ピリオドは、山形ワイヴァンズ9点、福島ファイヤーボンズが22点、合計は、44対50で、福島から6点リードされる。

フリースローがまったく入らず、パスミスも連発。












最終ピリオドは、最大で11点の差をつけられて、嫌な空気が漂った。

負けるかな?

しかし、ここから、皆が頑張り出す。

何とか選手たちやブースターの応援で、68点対68点の同点で、延長戦に突入する。



延長戦も、接戦である。

山本のシュートは、叩き落とされる。





会場は、凄い盛り上がり。

いつの間にか、ピーターが、前まで出てきている。



残り5秒で、76点対76点。

そして、最期に奇跡のドラマチックな、ブザービートが決まる。

セス・ターバーが、シュートを決めた時点で、タイムアウト。







こんなにも、選手たちが抱き合ったり、駆け寄ったりするシーンは、初めて見た!



最高の試合であった。

見ごたえはあったが、気持ちが動きすぎてメチャクチャ疲れる。



最終は、山形ワイヴァンズ78点、福島ファイヤーボンズが76点。

薄氷の2点差での勝利である。

反省点は山ほどある。


明日も、2時から天童スポーツセンターである。

是非、一緒に盛り上がろう!



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12216766829.html

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