時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2016/11/14 23:59:17
映画関係者が集結!日本一の映画の祭典の1日

11月12日(土)、YMF山形国際ムービーフェスティバルの2日目が始まる。

今年は、初日から満員御礼で、来場者が多い。

さらに、コンペティションも過去最多の308本の応募であり、最終ノミネートに残った10作品の中から、グランプリが決まるのである。

第一線で活躍する監督達も、この日に集結してくる。



左から、岩井俊二監督、行定勲監督、一番右が、三島有紀子監督。

岩井俊二と行定勲の、師弟コンビと一緒に写真に収まれることは、とても嬉しいことである。







そして、2日目のオープニングは、成島監督作品の「孤高のメス」
脚本の加藤正人さんも、登場である。






この日の2番目のプログラムが、三島有紀子監督作品の「繕い裁つ人」である。

今年は「少女」のキャンペーンで、山形にお越しいただいた。







この日の3番目のプログラムは、行定勲監督の2つの作品。

ひとつは、「私立探偵  濱マイク~サクラサクヒ~」

もつひとつは、「うつくしいひと」であり、どちらも、プロデューサーが古賀俊輔さんでもあるのだ。

熊本地震復興のため、「うつくしいひと」は、全国でチャリティー上映を開催している。

山形国際ムービーフェスティバルでも、今回のチケット料金から、復興支援をしたいと思っている。




会場となっているムービーオンやまがたでは、今年、東北・北海道では初の、「MX4D」を導入し設置した。

この山形国際ムービーフェスティバルの最中には、シアター2で、昨年のアニメ部門で評価された「東京コスモ」を、MX4D対応にバージョンを作り替え、上映をするのである。

椅子が揺れ、水しぶきが出る。



この日は、ゲストが次々到着。

「火花」の主演の、俳優・波岡一喜さんも、来てくださる。



おしん役をした、濱田ここねさん。

今回は、表彰式のプレゼンターをしてもらう。



この映画祭の、1回目から、共にYMFを育ててきた、行定勲監督とも、随分久しぶりの再会であった。



カメンライダーアマゾンの、藤田富くんである。









「火花」はこの日、4話、5話、6話の上映であり、波岡一喜さんの登場で、とても盛り上がったのである。

また、毛利監督も、新たに加わる。






この日は、山形市のテルサをお借りし、「日本ケーブルテレビ連盟東北支部会」を開催していたので、顔を出して、ご挨拶をして、また、ムービーオンやまがたに戻る。

毎年、山形国際ムービーフェスティバルに合わせて、東北の各局のトップが集まってくださるのである。


そして、このあと、いよいよ選考委員会が始まるのである。

グランプリが出るのかでないのか?
出るとしたら、どの作品か?



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12219564944.html

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