時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/02/02 23:59:56
映画「キセキ」は、真実だから面白い!

心が躍る映画を観た。


「キセキーあの日のソビトー」

顔出しをしないで、歯科医とミュージシャンの「二つの草鞋」を履いている、アーチストのグリーンの物語である。

とにかく、面白かった。



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うちのスタッフ達と観たが、観終わった後は、こんな感じになる。



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妻も、映画を観た後、すぐ八文字屋に行き、グリーンのアルバムを買ったらしい。



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松坂桃李もこうなる!



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菅田将暉もこうなる!



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「そして父になる」や「海街diary」などを手がけた兼重淳監督もこうなる!

それほど、面白く、映画の登場人物たちと、一体感を持てる映画である。



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すべてのキャストがどハマリ役。

そして、夢へ向かうエネルギーと、取り巻く家族や仲間の愛情の物語である。



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兄役ジンを演じる松坂桃李、今までのどの作品より、存在感があり、とてもリアルでカッコよかった!



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菅田将暉が演じる弟ヒデは、まさに天賦の才能を授かった天才だろう。

優しくて、強くて、シャイで、家族思いの彼を、見事に演じていたから凄い!



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忽那汐里さんは、そっと咲く、魅力的な優しく愛情を秘めた素敵な女性。

自分は、彼女と食事をしたことがあるが、バイリンガルで、クレバーで、明るく楽しい女性だった。

新しいスタイルの女優さんだったのを覚えている。



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音楽を作っている時の、自分が一番好きなんだと感じた。

それを見事に演じていた。



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兄のジンが弟を導く。



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父親は厳格な医者であり、小林薫さんが、流石の演技をする。



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この映画は、途中からは、ライブのようなサウンドや、レコーディングのスタジオのような音源を使っている映画である。

だから、ムービーオンのシアター1のスピーカーが50個以上設置している所で、観て欲しい。

まるで、音圧が違い、感動の浸透度が違うのである。

是非!お早めに!





元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12244110155.html

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