時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/04/06 14:57:49
残り10試合!…「For The WYVERNS!」を胸に!
プロバスケットボール元年と言われたBリーグスタートの1年が、残り10試合で終わろうとしている。

よちよち歩きのパスラボ山形ワイヴァンズも、会社設立3年目で参入したBリーグ。

まだまだ、プロチームとしての実力も、その運営にあたるパスラボの経営も、けして盤石ではなく、東奔西走しながら、青色吐息の中、必死に3年間続けてこられたというのが本音である。

その一番のチカラの原動力は、会場に足を運んでくれる方々の大声援、さらには、街の中のアチラコチラでワイヴァンズの名を口ずさんでくれる県民の皆様の支えであった。



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そして、もう1つのチカラをもらう源泉が、選手たちの夢と、熱い想いである。


4月4日(火)、最後の10試合に臨むにあたり、やるべきことの擦り合わせ、さらには問題点の解消、意識の共有の為に、全選手との個別面談を行なった。

自分は、選手たちとの個別面談は、1年に、2、3回は行うし、飯も3、4回は食べにいく。


午後2時15分から、5時15分までの3時間。

佐々木瑛、ゲイリー、セス、コーリー、藤岡、仲西、祐二、山本、小島、正成、駿斗、伊澤の順で、12選手と面談し、この10試合がどのような意味を持つのか、何をするのかを、一人一人共有した。

先日の日曜日に、B2東地区の1位の群馬クレインサンダーズから勝利したことは、とても大きく、この10試合を戦う上で、精神的には、とても良い状態である。

あとは、闘志である。
やるべきミッションである。



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次に、その夜、棟方ヘッドコーチ、渡辺志津マネージャー、石川裕一アシスタントコーチ、通訳の高橋翔の現場スタッフ4人と、フロントからは、武田宣行GM、斉藤健営業企画部長、佐藤洋一競技運営部長と自分の4人、計8人で、選手たちとの面談を通しての自分の考えと、ヘッドコーチの考えを擦り合わせした。


泣いても笑っても、この10試合で、このチームで試合することはなくなる。
これがプロの世界である。
引退や移籍は当たり前である。

だからこそ、このチームで、最高のプロキャリアとなるような10試合を戦ってほしいと思う。


ヘッドコーチも、スタッフ全員も、同じ気持ちであった。



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パセオにて、10試合全勝を期して、乾杯をした。

今回、通訳の高橋翔君と話をした。
彼は能代工業高等学校と拓殖大学のバスケット部で、アメリカに渡り英語を学んできた。
バスケットIQも高い。

さらに、仲西淳選手も、高校生から23歳までアメリカでバスケットをしてきている。

コート内のコミュニケーションには、欠かせない。



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自分の2つ目のチカラの源は、選手やスタッフ達の夢。

夢が破れても、夢は続く。

東地区1位になるのは、かなり難しい。

しかし、DREAM  OVER  THE  DREAM である。

「夢の先には、きっとまだ夢の続きが待っている」

自分は、そこに到達しようという意欲を、チームに持ってもらいたいと、この日は、強く伝えた。

自分の為に。
ブースターの為に。
そして、ワイヴァンズの為に。






元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12262992825.html

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