時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/07/09 13:08:45
「パスラボ山形ワイヴァンズ」全関係者合同会議

7月8日(土)、フロント・チームスタッフミーティングに引き続き、運営関係者、選手、スタッフ、フロントによる合同会議を開催する。



必ずこの時期に、チームスタッフや選手、運営関係者が自己紹介をし、会社のコンセプト、ヘッドコーチのコンセプトを共有する。



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エグゼクティブコーチに就任したジョセフ・クックが、現在入団が決定している選手達に、初めて正式な言葉を発するのである。

ヘッドコーチに就任した、小関ライアン雄大も、選手や関係者には、初お目見えである。



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ワイヴァンズ関係者の他、ダイバーシティメディアの営業局からは、吉田取締役営業局長、須貝広告局長、渡邊副局長が参加。
メディア戦略局からは、和康取締役メディア戦略局長、鈴木皓大制作部長、鈴木淳予制作企画部長が参加。
秘書広報室からは三沢室長以下全員が参加する。



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最初に、先日の記者会見でマスコミ14社の皆さんへ話した通り、ジョーを招聘した理由を説明する。

ライアンを含めて、Wコーチ体制をとり、石川裕一を入れれば、コーチ陣に厚みをもたせることができ、組織的なコーチング体制ができるという意味も話した。

現場で日々ワイヴァンズに関わる人たちが、一堂に会し、思いを1つにすることの大切さを、みんなが感じた時間であった。



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チームは、ヘッドコーチの力量やコーチ陣の技能、そして、選手のスキルや努力によって強くなる。

同時に、スポンサーの獲得や、集客数の増加が企業力を強くする。

この2つの両輪が、しっかり同じ方向に走っていかなければ、持続可能なスポーツチームにはなりえないと思うのである。



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番組発信や、SNSの活用などの活用の話も出た。

様々な意見や考えを、自由に出してもらい、それを収れんしていき、1つの方向を導く。



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ジョーは、就任以来、毎日一番早く会社に来て、パソコンを開き、全てに対してマインドを開き、同時に放つ力を持つ。

ライアンが、幾ら早く来ようが、ジョーは、もっと早く来ているそうである。



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自分が大好きな、彼の熱量満載のスピーチ!

全ての成功者には、情熱がある!の通り、その熱量は、自分がこれまでお会いした外国人の中で、ダントツである。



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そして、小関ライアン雄大ヘッドコーチ。

クールで、器が大きく、情も優しさもあり、ある意味ジョーと反対側に立っていて、とてもバランスがいい。

情熱のジョーと、冷静なライアンという感じである。



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そして、今年もアシスタントコーチとして、ジョーも期待している石川裕一。

彼にとって、今年はとても多くを学ぶ年になるであろう。

いずれは、必ず1部のヘッドコーチになると、多くのBリーグ関係者から言われている、ジョセフ・クックから直接指示が出るのである。
裕一にとっても、とても幸運であり、身につけて欲しい。



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マネージャーの渡辺志津さん。
プロ意識がとても強く、先々まで読んでいる。



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藤岡昴希。



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佐藤正成。



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小島佑太。



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伊澤実孝。



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愛媛から移籍して来た、シューターの中島良史。



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茨城から移籍して来た、ポイントガードの河野誠司。



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自己紹介が終わり、会社コンセプトやヘッドコーチの方針の発表の後、ワイヴァンズのチーム関係者だけが残り、後半戦に入る。



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具体的な、運営関係者のパスラボが、どんな事業計画を立て、何を目指しているのかを話す。



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初めて隣に座った選手達も、少しずつ、心が1つになっていくようだった。



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最後に、ジョーからフィロソフィー、テーマ、コンセプトを話してもらう。

さらに、彼のオフェンスについて、また、ディフェンスについて、そして、山形ワイヴァンズの改善点と対策。

とてもシャープで分かりやすい説明であった。

高度でしかも、誰もが納得するプレゼンである。

それを、1つ1つ実践できればと、心から感じたのであった。





元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12291032839.html

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