時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/07/23 23:09:52
小さなチャレンジ…やっと一歩を踏み出せた。

声を大にして言う事でもなく、仕事的に新たなるミッションをやるわけでもないが、昨日の7月22日の土曜日、自分としては、画期的な小さな一歩を踏み出したのだ。



どこまで続くか分からないが、できる限り時間を取り、やり続けたいと思った。



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しかし、人間不思議である。

中高生の時は、「読書は大切だ!」と言われても、マンガばかり読んでいたし、本を読むにしても、たまにアガサクリアティーの推理小説や、星新一などのショートショートだった。

読めと言われても…、読書より楽しいことがたくさんあったのである。


一転、大学で上京してからは、本の虜になった。

儒学、陽明学、老荘から十八史略、春秋戦国から三国志や水滸伝。
マキャベリズムやマックスウェーバー、アリストテレスやフロイトやユング。
司馬遼太郎の戦国4部作や、坂の上の雲や龍馬や燃えよ剣。
山岡荘八の徳川家康、吉川英治の織田信長、新田次郎の武田謙信と勝頼。
さらには志田直哉や井上ひさし、夏目漱石から落合信彦。
安岡正篤や日本帝国憲法まで、何でも読んだのであった。

意味は、無かった。

日本中を、世界中を、今のこの世の中を作っている仕組みや歴史を、知りたくてしょうがなかったのである。


国会議員の事務所でのアルバイトや、当時は全盛期だったディスコ、大学での出会いと交流など、人一倍、様々なことをやっていた。

しかし、読書だけは続けた。

1年で100冊以上、4年で約500冊は読んだ。



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今回のチャレンジも、そんな感じである。

やろうとしたこともあったし、やり出したこともあったが、様々な理由で続けなかった。

目的はある。
でも、その目的を叶えるまでの道のりも楽しみである。

昨日の1時間は、とても新鮮で素晴らしい時間だった。



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東海大学山形高校のキャッチコピーのひとつは、「可能性のフィールドを広げよう!」である。


自分の資源を開発して、自分なりの豊かさを身に付けたいものである。





元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12295300311.html

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