時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/07/26 13:36:55
ケンケン(渡邊健太郎氏)、老舗料亭で「おにぎり」を喰らう!

普通はありえないが、渡邊健太郎氏の人間力、魅力、人たらし(良い意味で)なのだろう。


自分達からすれば、歴史や伝統の重みを感じながら、最もお行儀良く食事をいただくのが日本料亭であり、格式を尊重するのであるが…。



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そんな常識を打ち破り、すっかり四山楼を、常宿のようにして、女将さんやお姉さんからは、息子のように可愛がられ、「ケンちゃん、大広間に泊まっていいよ!」とまで言われてしまうのが、この男の凄さなのである。

料理のおかわりはするし、挙げ句の果てに、女将さんから筋子入りおにぎりを作ってもらう。

まさに、豊臣秀吉が「人たらし」と言われ、天下人となるような雰囲気を醸し出している。


以前は、ブロードバンドミュージック(BBM)代表取締役、レッドライスメディウム代表取締役、そして、ライブドア堀江貴文社長室長であった、ケンケンこと渡邊健太郎氏である。

今や、日本のトップクラスの商業映画祭と言われている「YMF山形国際ムービーフェスティバル」を、ライブドアの堀江社長と東北ケーブルテレビネットワークの自分とで始める際に、様々な人脈やノウハウを活用し、第1回目を成功に導いた中心的な人物が渡邊健太郎氏である。


当時、彼は27歳くらい。
随分、腹が座っていて図太く、頭が切れて決断と結論を出すのが早いなと、当時、何故ライブドアがあの急成長を遂げたかが、とてもわかる人物の1人であった。



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この日のお客様は、東証一部のDSK電算システムグループの子会社「DSテクノロジーズ」の坂本安廣社長と、クリエイティブアーツの日下哲辰社長。

阪本社長の出身は奈良県。
日下社長の出身は京都府。

雅な方々である。

健太郎氏のお客様は、必ず一度は「四山楼」に連れてくることになっている。

この「四山楼」に、山形の底力が詰まっていると彼は言う。

山形を知ってもらうには、ここに連れてくるのが一番だと、渡邊健太郎氏は言う。



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だだちゃ豆のスープ。



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お造りも夏らしい盛り付け。
活きがいい!



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庄内浜の岩ガキ。
ケンケンの好物のひとつである。



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渡邊健太郎氏と3月に出会った時は、13の会社の顧問だったが、今月あった時は、すでに20の会社の顧問。


マッチングの神様みたいな才能があり、その会社が必要なものを、すぐ差し出せる人脈と実績がある。
以前よりも、ひと回りもふた回りも大きくなった。

よそ見をせず、正当なるビジネスマンとして、誠実に情熱的に、真っ直ぐ歩んで行けば、素晴らしい経済人になると思う。


そう言えば、今月、もうひとつ、ケンケンアポイントが入っていた。
来月は2、3日。

凄いもうラッシュである!





元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12296001984.html

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