時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/08/30 23:59:35
古賀俊輔プロデューサーと山本亜希監督と打ち合わせ!

昨年の秋に開催されたYMF山形国際ムービーフェスティバル以来の再会。


日本で最も忙しいプロデューサーの1人である友人の古賀俊輔氏。
昨年の「火花」や、行定勲監督最新作の「ナラタージュ」も、古賀さんのプロデュースである。
ここ数年の廣木隆一監督の作品も、ほとんどが古賀プロデューサーである。


そして、2014年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでグランプリを受賞した山本亜希監督。
彼女は、同年に、吉本興業主催の京都国際映画祭でもグランプリを獲得している。



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普段は、フランスで暮らしている山本亜希監督。

8月31日にはフランスに帰らなければならないし、古賀プロデューサーもドラマ制作などが続くということで、8月28日(月)だけが、3人が唯一会える日となったのである。



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日本シナリオ作家協会理事長の加藤正人さんが書いた、第2稿を先日いただいていたが、昨夜打ち合わせをし、少し手直しを加えるとのこと。

脚本も、最終段階に入って来ている。

この日は、制作資金と、製作委員会の組成と、配給の話をする。

さらには、来月末あたりから、キャスティングの打ち合わせもしましょうとのこと。

大体の監督たちが考えたイメージに、参加者たちのイメージを入れ込むのである。

最終稿ができたら、出資者の皆さんへ送る予定である。



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その後、ダイバーシティメディアの向かいの、イタリアン「Buono・ボーノ」にて夕食をとる。

古賀プロデューサーが、階段でタバコを吸っていた。

愛煙家には、きつい時代だ…。



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スモークサーモンのガレット・サワークリーム添え。



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庄内浜のスズキとカナダ産ムール貝のマリナーラ風。



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料理はモチロン美味しいが、さまざまな映画制作や映画祭のあり方など、映画界全般の話となり、楽しすぎるひと時となった。



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山形牛リブロースのタリアータ。
味がとても良い。



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カラスミのスパゲティ・ボッタルガ。

美味しいスパゲティである。



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古賀プロデューサーとは、やはり価値観が似ている。

いつまでも話が途切れないのだ。

山本亜希監督は、天真爛漫で、直球の人である。

だから、みんなで、色んなことを本音で話し、さまざまなゴールを想定し、各代表者たちは、それらをまとめ実行すればいいのである。



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最後は、キャラメルのアイスクリームである。

話も盛り上がり、このYMF山形国際ムービーフェスティバルの未来を語った。

スキルアップを目指し、素晴らしい作品ができれば、いいと思うのだが…。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12305954508.html

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