時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2017/09/18 21:27:10
ホリエモンチャンネル・アベマTV・ニコニコ動画、初のトリプル出演!

9月12日(火)、山形市のムービーオンにて、猫ひろしさんのオリンピック挑戦のドキュメンタリー映画「NEKO THE MOVIE(仮称)」の、製作発表記者会見が行われた。



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会見終了後、ホリエモンチャンネル、アベマTV、ニコニコ動画のトリプル発信の一括ロケが始まる。

1つの番組(コンテンツ)を、3つの出口で配信する。

ダイバーシティメディアも撮影していたので、4つのメディアでの発信となる。

アベマTVとニコニコ動画は、ライブ中継とのこと。


このプロモーションを企画した、元レッドライスメディウムの女性社長で、現在はドリームキッドのプロデューサーの渡邊裕子さんのスキルの高さに驚ろく。



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すでにムービーオンのコリドールから、オープニングの前フリ、前撮りが始まる。



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先ずは、北海道・東北地区では初の導入となるMX4Dの体感を経験してもらう。


ムービーオンは、東北地区最大級の独立系シネコンで、エンツォフェラーリや、秋田、北陸新幹線などのデザイナーの奥山清行氏がデザイン監修ということもあり、ムービーオンやまがたの内覧会から番組収録か始まったのだ。



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コリドールの突き当たりに飾ってある、日本最高峰の絨毯メーカー「オリエンタルカーペット」のタペストリー「稲穂」。

オリエンタルカーペットは、迎賓館や歌舞伎座、古くは戦艦大和の艦長室の絨毯として使用された。



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ムービーオンのホワイエ(ロビー)の壁は、すべて漆喰の壁であり、子ども達の喘息やシック症の対策にもなる伝統工芸を取り入れており、古材の柱と共に、城下町・山形と蔵の町・山形を体現している。



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隣接する書店の「八文字屋」にもムービーオンの番宣が流れるモニターがあり、原作本やサントラCDなどが並ぶ。

つまり、メディアミックスのカルチャーコンプレックスである。



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奥山清行氏のデザインの椅子なども常設。

猫ひろしさんが座っている天童木工の木の椅子は、とても有名なデザイン性が高く、作り手の技術のレベルが高い椅子である。




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そして、収録場所は、普通は使わないムービーオンの貴賓室。

映画関係者や、監督たちが、自分の映画を観る時しか利用していない。

そこで収録したいとのプロデューサーから要請があり、貴賓室からのトリプル配信が始まったのである。



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テーブルの上には、ムービーオンのコンセッションで売っている、食べ物と飲み物が何種類も並ぶ。



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MCの堀江社長と、フリーのタレント・アナウンサーの寺田さんの軽快な進行で、番組スタート。


何と言っても「NEKO THE MOVIE」に関わる話やエピソードを、主役の猫ひろしさん、大和田プロデューサーが話される。


大和田プロデューサーは、現在は本編の編集中とのこと。



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また、山形市のムービーオンやまがたの紹介や、5種類のポップコーン、GODIVAシェイク、もちーず、揚げたてフライドポテト、3種類のホットドッグ、チャーハン、オリジナルのソフトクリーム3種類など、次から次へ紹介し、出演者は食べながらトークをする。



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後半は、14年前に、堀江貴文社長と自分が出会った、東北プロ野球設立の時の話や、YMF山形国際ムービーフェスティバルの創設の話をし、今年の11月10日のYMF山形国際ムービーフェスティバルのオープニングムービーは、猫ひろしさんの「NEKO THE MOVIE」であり、その前日の11月9日は、堀江貴文社長のトークショー&パーティーを予定していると告知した。



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番組収録も、このメンバーだといつもそうだが、ぶっつけ本番であったが、中々面白い番組となったと思う。




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そして、その後、堀江貴文社長との思い出の場所、老舗料亭「四山楼」で、懇親会をする。

何度か、以前はテレビ局のロケをしたり、YMFの後に大芋煮会をしたり、思い出がある場所である。



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日本酒の中でも、金賞クラスが並ぶ山形県産酒。

その中から、十四代の秘蔵酒と、上喜元の金賞受賞酒を選ぶ。

堀江社長、大和田社長とも、かなり満足していた。



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堀江社長の秘書の竹内氏や、ワハハ本舗の村上さん、ムービーオンメンバーなど、YMF山形国際ムービーフェスティバルや、これからのコラボレーション事業に関して話す。



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堀江社長の大好物の芋煮。



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お造りと天然鮎。



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知識が溢れるメンバーだけに、話の中身はレベルが高く、とても楽しい時間となる。



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大和田社長は、インターネット研究所をマザーズに初めて上場したファーストペンギン。
IT時代の幕開けをしたカリスマである。

そして堀江社長も、ライブドアの社長として、様々な話題を日本中に広げた人物。
彼の登場は、多くのベンチャー起業家を喚起した。

2人とも、間違いなく、日本の社会を進めた人物達である。



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そして、カンボジア在住の、渡邊裕子プロデューサーと、猫ひろしさん。

日本を離れ、5年に渡り、猫ひろしさんは国籍までカンボジアに移し、オリンピックを目指しているのだ。



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松茸の天ぷらと、そばで締め。

伊藤博文公が命名した「四山楼」での時間は、また、新たな出会いと歴史を重ねていくのである。



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その後、二次会はパセオへ。

これまで、堀江社長は、山形に4、5回来ているが、その度二次会はフェイスであり、初のパセオ。

くつろいでいたのは最初だけで、途中からは、社会の動向、AI人工頭脳がもたらす未来、人生観、仕事観、など、堀江社長と大和田社長と自分とで熱く話し合う。



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当たり前であるが、3人とも似ている考え方もあるが、まるっきり違う価値観もあった。

自分は「堀江社長を見ていると、まさに非決定論的デマンド型の最たる人生を送っている」と話すと、「毎日が最適解! 所有からシェアが今の生き方だと思う」と堀江社長。
大和田社長は「それは堀江社長だからできる、ブランド堀江なんだ」と言うと、「自分だけでなく、誰もがこういう生き方ができるんです!」と話す。

世代間のギャップだろうか…。
自分と大和田社長は4つ違い。大和田社長より堀江社長は8つ下。

時代の最先端で生きている2人の話は、とても面白い。

大和田社長との話も興味深かった。
AIが発達すると、ロゴス的な職業が奪われていくと思われがちだが、実はパトス的な仕事…音楽とか映像とかの世界もAIが支配していくとのこと。

彼らの話は、いつも刺激になる。

次の機会が楽しみである。

タイトで激しい一日であったが、また、新たな世界観が広がった日となったのである。














元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12311813046.html

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