時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/03/20 23:59:28
山形市立第1中学校「剣道部OB&OG会」に初参加!

ここ3、4年前から、山形市立第1中学校の剣道部のOB&OG会が、40年の時を超えて始まったとの話を聞いていた。


自分は、前回はアポイントと来客が重なり、出席できなかった。


「今回は絶対参加してくれよ!」と、同期の木村仁陸氏や、1学年後輩の逸見良昭氏から、かなり前から言われていたので、何とか参加したいと思っていた。


しかし、今夜も、東海大学山形高校の教職員送別会があり、午後10時くらいから、七日町の模型電車の店「Mino's」での二次会から参加する。



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近野、和則、木村、逸見、小松に囲まれて、一気に40年前に戻った感じがした。

自分達の学年は、自分の他は、横山、木村、榎森、昌彦が参加しており、1学年下の男子は、逸見、和則、近野が参加、2学年下は、中学校剣道部指導者ナンバー1の小松がいたのだ。

総勢、二次会は、25、6人の参加であった。



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「Mino's」は、以前、旧ケーブルテレビ山形の市民チャンネルでも取材させて頂いており、映画のロケ地としても撮影している、とても雰囲気のある店。

本当に久しぶりに行ったのである。



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赤井先輩、村上先輩、山田先輩、信久先輩など、自分の2学年上から4学年上の先輩方までに囲まれての乾杯!

このテーブルは、先輩方の優しい口調ではあるが、当時の偉大な「圧」が凄く、そのテーブルに長居するには無理があった(笑)
恐れ多い感じが、今もするのだ。



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その当時は、メチャ怖い先輩方。
でも、一方で、とても優しく情けを持って指導してくれた先輩方であった。



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小松の弟の魚屋の大将と、1学年下の女子部である。



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世代を超え、同じ釜の飯を食べた仲間たちの絆は固い。

安利の弟が焼き鳥を大量に買ってきてくれる。

様々な、当時の後輩たちが出入りしていた。

いつまでも、話は尽きないのである。



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自分が中学1年生の時、どこの部活に入るか迷っていた入学当時、ちょうど緑町埋立北区にあった自宅(借家)の近所に、2学年上に、赤井先輩がいらっしゃった。

第4小学校の小学生横綱であり、子供会のリーダーであり、銀杏少年剣士会の主将だった赤井先輩の一言は、「吉村、剣道部に入ったら?」だった。

それで剣道部へ入部。
コテも面も、あんなに臭いものだとは知らなかったが、「剣道」はとても面白かった。

試合は、相手の目を見て戦う。
相手と、真正面から向かい合うことの、集中力と気概。
小気味いい!

二次会の乾杯の音頭をやれとのご指名で、自分は「心技体一致」と言って乾杯した。
1中の剣道部の手ぬぐいに書かれていた言葉である。

当時は、山形市立第1中学校剣道部は強く、団体戦は3年連続山形市内優勝で永久杯をいただき、自分は個人戦では、山形市で3位であった。
普段の実力以上の結果であった。

指導者は、赤井先生…赤井先輩の父親である。
そして顧問が、笹原運吾先生。



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左から2人目の井筒屋仏壇店の榎森氏は自分達の代の主将で、個人戦でも山形市だけではなく、山形県でも優勝したのである。

その隣の逸見は、昨年の国体の山形県チームで大将を務めたのだ。
今も元気に剣道をやっている1人である。



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こんなにも、昔から俺たちは仲が良かったんだと、改めて感動し、とても居心地が良かった。



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自分は出られなかったが、「亀円」での一次会の様子。

二次会にはいらっしゃらなかったが、一次会には、運吾先生の姿や、現在8段の中原や新ちゃんそして小山先輩の県警の皆さん、憧れの先輩であった佐藤真人さん達がいたそうである。

何年経っても、先輩、後輩の秩序を守れる世界がいい。

社会的立場や背負っている責任という贅肉が削ぎ落とされ、自分の原点と再会できたような気がしたのである。

個としての自分。
まずは、素振りからかな…。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12361930477.html

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