時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/03/21 15:49:11
最高傑作『リメンバー・ミー』の感動、そして、生きることの意味とは?

これまでのディズニー&ピクサーが提供してくれた映画の中でも、最高級の作品が「リメンバー・ミー」である。

第90回アカデミー賞の、最優秀長編アニメーション賞と、最優秀歌曲賞の2部門のオスカーに輝き、第45回アニー賞では最多11部門受賞、第75回ゴールデン・グローブ賞作品賞も受賞したのである。

しかし、それらの素晴らしい評価以上に、「リメンバー・ミー」の映画そのものが、観た人々の心を鷲掴みにする。

映画館を出て、直ぐ引き返して、もう一度観たくなるのだ!



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音楽が大好きなミゲルは、この街が生んだ、今は亡き伝説のスター「エルネスト・デラクルス」のようなミュージシャンになることを夢見ていた。



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しかし、ミゲルの家族は、年老いたひいおばあちゃんのココを捨てたミュージシャンの高祖父を嫌い、音楽は厳禁の靴職人による靴作りの家であった。

ミュージシャンを夢見たミゲルは、自分の夢を心の奥底に仕舞い、家の手伝いをしていたのだが…。



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そして、先祖を祀る「死者の日」の夜に、初めて家族に自分の溢れる音楽への思いをぶつけたミゲルは、夜の街へと飛び出した。



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いつの間にか、彼がいた場所は、生者の国「サンタ・セシリア」の町と、死者の国とを繋ぐ1年に一度だけ掛かる橋の上。

そこから見る死者の国のなんと美しいことか?



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そこで出会う高祖母であるひいひいばあちゃんのイメルダや、大勢の先祖や家族たち。

死者の国でも、明るく元気に暮らしている。



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そこで出会ったヘクター。
ミゲルと死者の国の冒険を共にする相棒になってくれる。



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死者の国では、いつまでも年は取らないが、家族に忘れ去られると永遠に消えてしまう二度目の死を迎えるのだ。


そこで出会う先祖や亡くなった家族たち。
ミゲルは、家族が体験した様々な真実を知っていく。

「家族の歴史は、自分がどこへ向かうのかを物語っている」と、共同監督・原案脚本のエイドリアン・モリーナが語っている。



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たとえ離れても、忘れない。
それは自分たちが生まれる何世代も続きつながっている「家族の絆」

監督のリー・アンクリッチが描きたかったエッセンスである。

そして、時を超えて、家族を、そして人々をつなぐ奇跡の歌「リメンバー・ミー」



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史上最高傑作のアニメーション。

生きることは、忘れないこと。
忘れてはいけないこと。
覚えていること。


そういえば、今日は彼岸の中日の春分の日。
自分の父の母、つまり祖母吉村ウタの祥月命日である。
確か、天童市が生んだ歌姫、佐藤千夜子さんと祖母は同級生だった。
祖父の警察署長をした吉村萬五郎は3月14日が本命日となる。

3月は別れの季節…。


ミゲルを演じた、声優の石橋陽彩(いしばし ひいろ)くん13歳。

彼のリメンバー・ミーは最高だった。



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同時上映のアナと雪の女王「家族の思い出」
お得な2本立て!

必見です!
感動と感謝を胸に膨らませて欲しい☆



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12362045356.html

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