時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/06/15 22:22:01
映画「孤狼の血」サイドストーリー…お早めに観てください!
意地と誇り、そして命を賭けて戦い抜くホンモノの男達の映画「孤狼の血」

舞台は、昭和63年、広島県呉原市。

役所広司さん、松坂桃李さん、真木よう子さん、江口洋介さん等の、腹の座った演技が、久しぶりの東映の伝統的なテーマが反響を呼び、大ヒット上映中である。

自分も製作に名を連ね、ダイバーシティメディアも製作委員会に入り、ムービーオンでは白石監督、原作の柚月裕子さん、真木よう子さんを招き超満員の舞台挨拶が行われた。

5月12日(土)から全国公開された。



公開1ヶ月が過ぎ、まだ観ていない方に、自分の友人達に、ちょっとしたサイドストーリーを恥ずかしながら披露させてもらう。


実は、エキストラのチョイ役に、山形市立第一中学校、山形県立山形南高等学校ラグビー部OB、東海大学卒業のお笑いタレント「あがすけ」のひとり、吉村和彬が出演している。


武闘派尾谷組の若頭・江口洋介。
その尾谷組の組員役である。



ベテランのコワモテ先輩方に混じって、何カットかにチラッと登場している。

尾谷組の門が出て来るカットのところに瞬間ではあるが、数カット出ていた。

エンドロールには、白石監督が名前を入れてくれていた。


ダイバーシティメディア関係者や、「あがすけ」に興味のある方は、是非、ご覧いただきたい。



「魂に焼きつくカタルシス!」

そんなキャッチコピーそのものの映画である。



「孤狼の血」の続編、「狂犬の目」のクランクインも決まったようである。
白石監督とは1年半ぶりの再会。



山形県在住の柚月裕子さんと。


現在、岩手日報に第3作目となる「暴虎の牙」を連載されている。



男よりも男らしかったと、皆さんが真木よう子さんの気迫のこもった演技に圧倒されたという。

是非、ただのバイオレンス映画ではない、魂の継承を感じてもらえるだろう!

ムービーオンで、絶賛公開中!



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12383794011.html

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