時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/07/02 21:39:41
これぞMX4D・スターウォーズ「ハン・ソロ」は、本作を上回る迫力と面白さ!
まるでハン・ソロと同じように、「ミレニアム・ファルコン」で、宇宙を飛び回り、ワープしているような究極の体感を味わえるMX4D。



今回のスターウォーズ・ストーリー。
魅力たっぷりの「ハン・ソロ」の生い立ちから成長していく過程が、大いなる抒情詩として描かれている。

「ミレニアム・ファルコン」の宇宙飛行やワープの感覚が、MX4Dで味わえるのが嬉しい。



銀河帝国が勃興して10年。
宇宙船の造船が時代の潮流。
惑星コレリアは宇宙船の造船工業で盛んな星。

そこのスラム街の貧しく厳しい世界から、孤児のハン・ソロと彼女のキーラは、抜け出そうとする。



出国の時、離れ離れになる二人。

ハン・ソロは、軍隊生活を逃げ出し、列車強盗団に入る。



そして、ランド・カルリジアンとの出会い。
「ミレニアム・ファルコン」の持ち主である。
カードゲームで、お互いの船を賭ける。



久しぶりに会うキーラ。
犯罪シンジケートのボス、ドライデン・ヴォスの側近として忠誠を誓っていた。



ドライデン・ヴォスからの命令に従うことで自由を手にする約束をし、彼らの新たな冒険が始まる。



旅の目的を果たし、ドライデン・ヴォスとの再会。

しかし、大きな罠が…。



旅の出会いの中で、お互いが最も信頼できる友人チューバッカとの出会いや、ハン・ソロの名前の由来。

様々な謎が明かされて行く。



そして、ハン・ソロは、チューバッカと、ミレニアム・ファルコンで、新たな旅立ち。



それを見送るキーラ。



ロン・ハワード監督。

ジョージ・ルーカス監督の、映画「アメリカン・グラフティ」で人気を博した後、監督として「コクーン」「アポロ13」「ダ・ヴィンチ・コード」で世界的な監督となる。



今回の主人公のハン・ソロ役は、オールデン・エアエンライク。
ハリソン・フォードに繋がる雰囲気を持っていて、とても自然に受け入れられた。

これまでのシリーズを観ていない人にも、新しい物語として十分観られる素晴らしい映画である。

ハン・ソロという、魅力いっぱいの、スターウォーズのもう一人の主人公が、どうやって誕生したのかを、ワクワクしながら楽しめる物語である。

ムービーオンやまがたで、是非、MX4Dで見てほしい!



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12387969518.html

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