時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/08/02 23:59:11
大ヒット!…映画「コード-ブルー」が与える感動とは?
今、絶賛公開中の「劇場版・コード-ブルー…ドクターヘリ緊急救命」

大ヒットである。



ここで出会い、命と向き合い、共に歩んだ。

誰のため、何のために医療者であり続けるのかを、自らに問い続けた。

そんな彼らの、とても濃い10年間。

そして別れの時まで、あと3週間。

それぞれの旅立ちこそ、彼らの別れであることを、みんなが知っている。



そんな時、無情にも、史上最悪な現場に、彼等は突入する。

成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー追突事故。

未曾有の大事故が連続発生する。



史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。



山下智久演じる藍沢耕作。


新垣結衣演じる白石恵。


戸田恵梨香演じる緋山美帆子。


どんな現場でも、心が折れても、彼らドクターは、その時、最善の策を施すのである。

まさに、彼らが彼らの存在意義を示すのである。


そして、次に続く3名のフェロー(ドクターヘリ専門研修生たち。
この3人のフェローの成長は見ものである。



生と死の狭間で、様々な思いや願いがそれぞれに伝播する。



誰かの為に自分の命をかけること。

自分の職責を全うすること。


それが、ストレートに伝わってくる物語だからこそ、多くの観客の心を揺さぶり、これだけ大ヒットに繋がったのだろう。



信じ合える仲間、親友と呼べる仲間、同士と呼べる仲間。

相手を思う心こそ、医者としての存在理由なのだ。

医者に求められる最大の素養は、自己の主張ではなく、相手を包み込み、心身共に包摂する優しさなのだと思った。


分け隔てなく相手を救おうとする神の手を持つ、仲間たちの物語である。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12394977499.html

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