時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/08/03 23:59:28
「テレコム・アニメーション」の浄園社長達と「白組」の粟飯原プロデューサーとブレスト!
8月2日の木曜日、日本のアニメーション会社の老舗である「トムス」の製作会社である、「テレコム・アニメーションフィルム」の浄園祐社長と、伊東耕作経営管理部長(現在はトムスへ出向中)と、作画部動画室の与澤桂子部長が、再度、これからのコラボレーションについて、ブレインストーミング(ブレスト)に、山形まで来てくださった。



彼らとのブレストは2回目であるが、今回は、「白組」のプロデューサー兼ディレクターの粟飯原君江氏も、山形入りしていただく。



前回、皆さんが来県し、これからのアニメーションの業界動向について、教育とアニメーションの親和性について、アニメーションの本質について、東海大学山形高校や、ダイバーシティメディア、ムービーオン、YMF山形国際ムービーフェスティバル事務局などと、初めて打ち合わせをしたのが、今年の3月5日の月曜日であった。



約5ヶ月を経て、皆さんと再会し、改めてアニメーションの持つ「気づく力」や「ものづくり」の本質について語り合い、改めて、教育とアニメーションの親和性を感じた。

今回は、「テレコム・アニメーションフィルム」の他に、「白組」の粟飯原さんが加わったことで、コンピューターグラフィックや、動画の意味も伺うことができて良かった。



夕食を「ボーノ」で取りながら、さらに、アニメーション業界の未来はどうなっているのか?
どんな人材を必要としているのか?…など、多くの事を話し合った。



SEGA・Sammyグループは、年商約3200億円の大企業。
トムスもテレコムも、このグループである。

コナン、ルパン、アンパンマンなど、日本の多くのアニメーションを製作している、我が国では最も古く、伝統ある老舗である。



一方、白組は、2020年のオリンピックで、総合演出をする1人である山崎貴監督が所属しているコンピューターグラフィックや映画製作会社である。

山崎監督とは、何度かお会いした。
とても人柄が良く、才能があり、周囲や後輩思いである。

「ALWAYS・三丁目の夕日」や「DESTINY・鎌倉ものがたり」を実写化し、「永遠の0」や「海賊と呼ばれた男」を製作した優秀な監督であり、日本アカデミー最優秀監督賞も受賞している。



この2社が、本気で山形と組み、才能ある若者を育てることができたら、まさに「奇跡の取り組み」になるだろう!

またまた、新しい挑戦が始まるのである。







元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12395303634.html

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