時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/08/23 23:59:11
新たな可能性の追求…音楽とバスケットボールを混ぜ合わせる☆
8月22日(水)、前回のエイベックスチームとの打ち合わせを受け、早速、ダイバーシティメディアとパスラボ山形ワイヴァンズに短期研修に来ているエイベックスCEO直轄本部の足立詩緒香さんと、打ち合わせを兼ねた歓迎夕食会を開く。



場所は、串揚げの店「串幸」である。

前日の8月21日(火)に山形入りした足立さんは、蔵王合宿しているパスラボ山形ワイヴァンズの見学や、チアリーダーの練習や、ゲームの流れなどを掴み、8月25日(土)の山辺町での茨城ロボッツとのプレシーズンマッチの運営を手伝って、東京へ戻る予定である。




ダイバーシティメディアからは吉村和康メディア戦略局長、パスラボ山形ワイヴァンズからは佐藤洋一GMと舟岡絵理広報担当が参加する。

前回も感じたが、足立さんは、まだ23歳なのに、さすがエイベックスの松浦会長の直下の部署のメンバーだけあり、とても優秀であり、柔軟であり、その場を把握する能力や、相手のレベルに合わせて階層別なコミュニケーションスキルを持ち合わせる。

また、目的意識が明確であり、何のために「今」「ここに」いるのかを理解しており、フローティングゴールをいつも見つめている。

前回、加藤信介本部長、有田雄三エンタメコイン社長、吉原亮デベロップメントGゼネラルマネージャーの3人が口を揃えて彼女の能力やポテンシャルを話していたが、納得した。



「串幸」の串フライは、相変わらず美味しく、今回の目玉は、ブータン産の松茸をスダチで食べるというものであった。

とても美味しかった。


この日の打ち合わせでは、様々な可能性を模索し、自分なりのアイディアも3つ程示した。

その他にも、「マスから、ワン to ワンのビジネス」に変えるための方法なども、大いにブレストした。



料理のシェフの話やビットコインの話、タイムシェアの話などをしていると、山形ワイヴァンズGMの佐藤洋一くんが、ダイバーシティメディアの制作部門の定永部長から借りて来たという「VR…ヴァーチャルリアリティー」のゴーグル型のVR端末とヘッドホーンを、自分の頭に装着する。



遊園地で彼女と沢山の遊具に乗っている自分、野球場の試合をライオンズベンチから見ている自分、ライブ会場にいる自分などなど、360度別世界に入れるのだ。

自分の好きな世界に行けるのである。

バスケット会場で使えるか試してみたい。
視点を変えることで、試合の見え方が違うはず!



今年の春、スピルバーグ監督の「レディープレーヤー1」という映画を観た。

あの映画では、このゴーグルとヘッドホーンの他に、体感も得られる高度なものでヴァーチャル社会を作り、現実世界は「食う」「寝る」「排泄」 だけを受け持つモノであった。

ヴァーチャル空間でみんながアバターとなって暮らすのだ。
それが人生の主になっていく。



足立さんたちエイベックスでも「VR」のコンテンツの研究が進んでいるとのこと。



スタッフ高橋昌彦に、「VR」端末を装備するが、とても感動をしていた。
目の前のモノに触ろうとしていた。



一夜明け、今朝、山形新聞を開くと、何と「VR」の記事が特集されていた。

いつか、その端末の中が、本当の世界になることの危険性も、十分ありえるのだろう。

これからの世の中は、スマホの普及や、放送と通信などが入り混ざる時代であり、個人が何でも選び、楽しめる時代。

コンテンツの、あるいはメディアの、複視眼的な多様性の模索をしなければならないと思うのであった。









元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12399961374.html

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