時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/09/12 18:41:26
行定勲監督と、10ヶ月ぶりの再会…積もる話で夜中まで!
先日、行定勲監督が来社し、かなり久しぶりに、ゆっくりと話をした。

最近予定している企画や、現在のお互いの近況などを、ダイバーシティメディアの向かいのイタリアンレストラン「ボーノ」で、深くゆっくりと話したのである。



振り返ってみると、東映会長の岡田裕介氏(当時社長)から、2004年の年末に、「映画「北の零年」の舞台挨拶上映会を、山形県民会館(現やまぎんホール)で、2回やるから協力して欲しい!」と、突然、自分の携帯電話に連絡があったことが始まりだった。

その時、主演の吉永小百合さんが舞台挨拶に来られたのではなく、プロデューサーである岡田裕介氏と行定勲監督が舞台挨拶をされた。

山形県民会館は、2回とも超満員であった。

その日の昼に、今は無い「そば処・あらくさ」で、初めて行定勲監督と岡田裕介会長と食事をする。

翌年の2005年は、記念すべきYMF山形国際ムービーフェスティバルの初回。
この時は、行定監督はビデオレターで出演してくれた。


そして、2006年、オール山形ロケの「ユビサキから世界を」を、山本学園や馬見ヶ崎河原の沿線の桜並木などで撮影をし、当時のケーブルテレビ山形で何度も打ち合わせや会議をする。



アンダーグラフの同名の楽曲のPVから、映画へと発展した取り組みだった。
ケーブルテレビ山形として、製作委員会ヘも初めて加わった。

これが、自分と行定勲監督、さらにはプロデューサーの古賀俊輔氏、脚本の伊藤ちひろさん、楽曲のアンダーグラフとの運命的な出会いのきっかけになったのである。


その年のYMF山形国際ムービーフェスティバル2006のオープニングムービーを飾ったのである。

それからは毎年、今年まで、多い時では1年に4、5回会っては夢や未来を語った。

行定監督の作品の製作にも参加したし、彼のWOWOWの「ドラマW・平成猿蟹合戦」にも、自分は総理大臣役でチラッと出演もしている。



そんな思い出を語りながら、暫く振りに楽しい時間が過ぎていき、沢山笑った。
昔に戻ったように…。

お互い50歳を過ぎて、10年が本当にひと昔であると実感している。

だから、10年前の感覚に戻れることは、懐かしくもあり、とても嬉しい。



いろいろきのこのサラダ生ハム添え・舞茸・しめじ・エリンギ・しいたけ。


栗と地鶏のリゾット。
行定監督が、美味しくてかなり気に入っていた。
自分も初めて食べて、こんなに美味いんだと、驚いたのである。


クワトロのチーズピッツァ。
これも大好評だった。


メインは、山形牛ほほ肉の赤ワイン煮。

その他にも、パスタや魚料理が出た。

みんなが大満足のディナーだった。



「ボーノ」のマネージャーの古林さん。
実は行定勲監督の大ファン。

この日は、これまでのお客様を迎える中で、彼女は一番緊張していた。

みんなが、様々な思いを抱いた、そんな楽しい一日となったのである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12404400090.html

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