時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/09/15 23:22:08
第18回・山形市立第一中学校同窓会総会 in 山形グランドホテル
山形市立第一中学校は、創立70周年を目前としているが、旧山形一中、旧東沢中、そして新山形一中が、ひとつになって同窓会を始めようと呼びかけたのが、宇野正春先輩である。

誕生には、様々な意見が多くの方々からあった。
自分たちの卒業した学校と、今の新山形一中は違うなど…。

しかし、そんなことを言ったら、中学の同窓会ができないだろう!と、執行部は、宇野会長と共に、今の新山形一中に、同窓会を統合したのである。

さらに、総会を毎年開催すると、宇野会長の強い意志を示された。


当時の副会長が現会長の大場寛巳会長ら数人。
幹事長には自分が就いた…現在は副会長であるが…。

最初の頃は、大場会長が印刷関係、自分が会場関係と席割り、それを宇野会長が採択していた。

だから、最初の7、8年くらいは、100人集めるのが大変で、学年もまばらで、常任幹事がしっかりされている学年は集まるが、参加者ゼロの学年が圧倒的に多かったのだ。

やっと軌道に乗ったのが、ここ5、6年くらいか…。

継続は力なり…宇野会長が仰った通りとなる。



自分たちの学年は、昭和49年度卒業で、第28回卒である。
この同窓会が始まってから、ほとんど10枚のチケットを購入し、少ない年でも8枚は購入している。
本当にありがたい学年の仲間たちである。

大場会長の昭和42年度、三浦副会長の昭和45年度の先輩方も、毎年多く集まってくださる。

また、ここ数年、自分たちの1学年下の、逸見幹事長の昭和50年度の学年も、多く参加してくれるようになった。

少しずつ、その輪が広がってきている。



宇野会長のバトンを引き受けた大場寛巳会長。
とても温厚で、相手の気持ちをしっかりと受け止められる人柄で、人望はピカイチ。

大場会長は、宇野会長同様に自分の高校の先輩でもある。

ひとテーブルずつ周り話をされる。



今年も、100人を超える同窓会の仲間が集まる。

弟の長男が、今三年生なので、彼が現在PTA会長であり、第八小学校の会長、第一中学校の会長と、自分と同じ道を歩んでいる。



逸見、近野、和則氏の学年と写真を撮る。
久しぶりに会う杉山君と女子部…廣田さん、堀さん等と撮影。
自分の隣の方は、自分の長男の千歳幼稚園時代の先生だそうであり、とても驚いた。



ここから暫くは、エール合戦。
校長へ、同窓会へ、PTAへと続く。
剣道部の一学年後輩の堀さんも、飛び入りでエール!

ビックリだが、昨年もであり、恒例化しつつある。



閉会の挨拶の自分は、「宇野さん、大場さんを中心に、多くの方々のご理解で、同窓会がここまで続いたことに感謝を申し上げます。そして、あの頃から、隣を向いても、前も向いても、後ろを向いても、一中の仲間や先輩後輩に囲まれて生きてきたのは自分だけではないと思います。それだけ多感な時期の一中での出会いは素晴らしい!
新野校長はもとより、町田教頭の縁の下のお支えは、頭が下がります。来年も、先輩方が笑顔で、長生きして、健康でお会い出来ることを祈念して、同窓会を閉じます。」と話した。


閉会後、自分達の学年は、年末に幹事会を開き、来年夏には全体の同窓会を20年ぶりに開くことを決めた。

各学級幹事には、近々、年末の準備会と、来年夏の本番のご通知を出す予定である。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12405185356.html

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