時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/10/07 23:59:45
新感覚のリノベーション「ゴールドスワンキャピタル」のシアワセ連鎖のビジネスモデル。
9月26日(水)、ダイバーシティメディアにて、ゴールドスワンキャピタルの伊藤邦生社長と打ち合わせをし、その後、老舗料亭「四山楼」で懇親会をする。



ビジネスコンサルタントの渡辺健太郎氏の紹介である。

伊藤邦生社長は、京都大学大学院まで進み、野村證券に入る。

その後、自ら起業したいとの思いが強く、「ゴールドスワンキャピタル株式会社」を設立した。
現在40歳の脂の乗った経営者である。



この日は、幸運にも、四山楼の「お蔵」で懇親会ができた。

伊藤博文公が命名した「四山楼」の、もっとも価値ある部屋の1つである。



ホオズキや芋煮などの、山形の秋の味覚が並ぶ。



美しい盛り付けであり、美味しさを一層引き立ててくれる。



米沢牛と松茸。
まさに旬を頂いている感じがした。



伊藤社長は、日本酒も好きであり、山形県産酒を飲んでいただく。

東北泉の大吟醸と、上喜元の金賞酒。



健太郎氏と伊藤社長共々、とても喜んでくれた。



全国のさまざまな古いアパートや団地や公営住宅を買い取り、それをリノベーションし、とてもステキで快適な住居にして提供することをビジネスモデルとしている。

素晴らしいアイデアも山ほどあったが、企業秘密であり、ここには記載できないが、考えが斬新であり、今、ゴールドスワンキャピタルが大発展している理由が分かった。

これからの東北地区に、500棟でも1000棟でも、ケーブルテレビやインターネット、さらには4K対応アパートを作っていくという、スケールの大きい話である。

それも、そのアパートを所有しながら、それぞれにコンセプトと名前があるのだ。
京都大学の方々は、何故か新しい道を拓くような方々が多いと思う。



二次会でも、様々なことを話し、これからの新たな方向についてコンセンサスをとる。

健太郎氏曰く、「吉村さんのビジネスに『住』を入れることで、ファンビジネスを囲い込みできる!」

とても説得力がある話である。

その道のプロである、ゴールドスワンキャピタルと協業できれば、また新しい扉を開くことができるだろう。

社会の為にも、市民県民の為にも、町の為にもなる。

これからが楽しみである。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12410278296.html

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