時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/10/14 17:01:53
「ホリエモンの日本酒・想定内・想定外」が届く☆
今年の6月に、ホリエモンこと堀江貴文氏と、様々な案件について話し合う。

彼が、「和牛ショー」で高橋畜産食肉株式会社の70周年記念事業に参加した際である。

いつもそうだが、お互いの事業や未来へのトライアルを共有し合い、コラボレーションできると思われるものを、10ミッション位取り出して進める。



彼の「和牛マフィア」の展開や、堀江塾の会員の様々なイベント企画、そしてロケット事業や日本酒プロジェクトなど…相変わらず、規格外の展開への挑戦は、ホリエモンらしいと思った。



そんな中で、彼が作っている日本酒の話になる。

彼は、今、和牛や酒の価値を高めて、それなりの価格設定をするべきであると主張している。
何10万円、何百万円もするブランデーやワインに比べ、日本酒はもっと価値をつけても良いはず!と、堀江貴文氏は力説する。

自分も同じ意見であり、特に、和牛どころ、酒どころの山形県は、日本の和牛や酒の価値を引っ張り上げている。

今年2018年、山形県で開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の「SAKE」部門では、山形県からのみトロフィー酒が3銘柄、ゴールドメダルが14銘柄選ばれた。

堀江貴文氏らも、応募してシルバーメダルを獲得したそうである。

「今度送ります!」と言われ、とても興味があった…日本酒のベンチャーかな?とも思っていた。

約2カ月後、その日本酒が届いたのである。

「想定内」と「想定外」
ホリエモンが放った流行語である。

「想定内」が、純米大吟醸の部でシルバーメダルを獲得。
「想定外」の方が格上なのだが、出品しなかったそうだ。

株式会社・耕
藤井耕太プロジェクト代表から、丁寧な手紙と共に、3セット届いた。


その手紙と日本酒の他に、天恵の美酒  大信州の冊子がついていた。


高品質な酒米が収穫できる自然環境
北アルプスの山々が育んでくれる天然水
熱意にあふれた酒米農家
…そんな言葉が続く。

大信州酒造株式会社と、株式会社「耕」、さらにホリエモンプロジェクト。

日本酒ベンチャーではなく、大信州の日本酒のイノベーションであった。



堀江貴文氏は、山形県産の日本酒の蔵元と、何10万円もする高級な価値あるブランド酒を作りたいと話していた。

自分の友人たちにもマッチングしようと思う。

今、酒や飲料、そして食品や素材も多様化している。

そこに、新たな価値の創造をすることが、必要なのかもしれない。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12411804436.html

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