時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2011/06/11 20:00:26
ケーブルテレビ山形制作部の個性派達☆

ケーブルテレビ山形の制作部とスタジオ、4つの編集室は、4階にある。


制作部のオフィスを覗いてみた。


この個性派ぞろいの制作部のボスザルは、高橋俊行制作局副局長兼制作部長。
カメラ技術は、東京の文京区のケーブルテレビ局で習得してきたので、全国級のレベルを持つ。
現在の、映画の『日活』の佐藤直樹社長とは、文京区でのケーブルテレビ時代の同僚で、先日は自分と佐藤社長との絆を取り持ってくれた。


手前は、大谷さん。
番組ガイドを制作している。
奥が、制作部の次のボスザルを狙う、伊藤浩次長。


新婚なので、愛妻弁当…通称トモベンを大切に持ち歩く。


周囲の流れに微動だにせず、イエローキャブの団扇を扇ぎながら映画情報を見ているのは、自分の助監督をやった舟岡エリその人であり、最近は大物感がある。


オフィスの入口付近で、同期的な三人が話しをしている。
斎藤企画室長と吉田営業本部長と小林制作課長である。
今日、5月末で辞めた中川健くんの送別会を同期のみでするらしい。


そこへ登場したのが、何か袋を持って会社に入ってきた國井真理さんである。


袋の中に入っていたもの…新鮮な野菜である。
それを國井真理さんは、福祉施設『すぎのこ学園』の木村伸子代表からもらってきたらしい。
スペシャルオリンピクス以来、山形の福祉や障がいに1番近いところで活動している。


アパート暮しの後輩のナツミリポーターへ、おすそ分けをしていた。


山形方式の節電が二回行われてから、ケーブルテレビ山形では、クーラーをほぼ使わない。
だから窓はオープンにしている。
夕方の町に浮かぶ『千歳山』
なんか、人の繋がりと自然との繋がりの中で生きているんだなぁ…と、そんな風に感じてしまう山形の夕刻であった。



元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10920290470.html

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