時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/01/06 21:14:50
Bリーグ大河チェアマン来たる…パスラボ山形ワイヴァンズ今年最初のホーム戦
2019年1月5日(土)、パスラボ山形ワイヴァンズの今年最初のホーム戦が、天童市の山形県総合運動公園特設アリーナにて開催された。

青森ワッツを迎えての試合。



Bリーグの大河正明チェアマンをお迎えしての2019年の幕開けとなった。

モンテディオ山形の新社長である相田健太郎社長も初観戦。

パスラボの取締役で、山形県バスケットボール協会の大神訓章会長、前山形県立山形南高校バスケットボール部監督の細谷尚寿先生も駆けつけてくださった。



お正月にもかかわらず、多くのファンやブースターの皆さんが、会場に足を運んでくれた。



今年最初のアンセムに勝利を祈る。



今年の最初の試合も、会場全体が1つになって、声を枯らして応援していただいた。



ワイヴァンズ・チアは、チームがどんな状態にあろうが、会場を盛り上げてくれる。
感謝である。



第1クォーターの入りはとても良かった。

河野選手と中島選手たちが、5試合ぶりに復帰し、さらにはウィル・ヘンリーやチュクディエベレ・マドゥアバムも頑張り、山形が8対1とリードする。



しかし、次第に青森ワッツの外国人選手から、抑えられ、前半は山形45点、青森49点と、ほぼ互角で終わる。



ハーフタイムで、Bリーグの大河正明チェアマンが、会場のファンの皆さんへ挨拶をされた。

「今年の最初の試合は、山形で観戦する。真冬の東北、山形は寒いし雪も降っている。その東北、山形からバスケットボール熱を広めて貰いたい!この山形には、モンテディオ山形と山形ワイヴァンズがあるのだから、是非、コラボレーションして、日本のスポーツビジネスをリードしてほしい!今年一年、Bリーグを盛り上げて下さい!」と、雪深い東北へ、エールを頂く。



頑張ったが、最後は、青森ワッツの外国人から抑えられて完敗だった。



大河チェアマンの前で、良い試合を見せられなくて残念だったが、逆に労いの言葉を頂く。

最終結果は、青森ワッツが82点、山形ワイヴァンズが71点だった。
ワイヴァンズは、5連敗。

中島と河野が復帰戦だったので、本調子ではなかったにせよ、やはり痛い負けである。



パスラボの副社長で、ダイバーシティメディアの笹原専務の長男家族が応援に来ていた。

昨年まで警視庁で大活躍をし、古巣県警本部に戻ったそう。
3人の父親である。



半年ぶりに、大河チェアマンとの懇親会。
辰寿しで、鴨鍋と寿司懐石を食べる。

Bリーグからは櫻井うららさんと吉川慎二氏、モンテディオ山形の相田社長、ワイヴァンズからは自分と笹原副社長、斉藤健常務、佐藤洋一GMが参加する。



とても充実し、有意義な時間であった。
大河チェアマンとは、様々なBリーグやバスケットの話をする。
モンテディオ山形の相田社長とも、始めてゆっくり話せてとても良かった。
様々なコラボレーションを話し合う。

そして、大河さんを中心に、2020年後の日本のスポーツ界の在り方、未来予想図を話し合う。

Bリーグは、まだ始まったばかりなのである。



大河チェアマンやBリーグの皆さんと、率直に話せる関係は、ありがたく感謝である。

大河チェアマンは、リーグのベースは、「各クラブとの繋がり」といつも話される。
そして、1年をかけて、全チームを必ず回る。
バスケット界のトップが、全国行脚するのである。

誰よりも、全国のバスケット関係者と繋がっているのだ。

本当に頭が下がる。



気がついてみれば、午前1時を回っていた。

アイデアがどんどん出てきて、とても充実した時間を過ごすことができたのである。

再会を誓い、御開きとなる。

この先、10年、20年と、未来の日本をイメージしながら、スポーツビジネスを運営していかなければならないと、改めて覚った時間であった。

もう一度、我らが船を、点検しなければならない。
まだまだ、先は長いのである。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12431032304.html

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