時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/03/30 03:26:39
出陣の朝…過去・現在・未来。
3月29日、弟が4期目の県議会議員選挙に立候補…出陣の朝を迎える。


諏訪神社…鹿野道彦、吉村和夫の選挙の拠点であった聖地である。


父の時代に、何度同じ光景を見てきたのだろう。

自分が生きている世界は、政治とは違う世界。
しかし、いつも側に政治があった。
そして、選挙があった。



弟は、出陣の朝、父の政治信条に触れていた。
そして、政治の原点を語っていた。

何のための、誰のための政治か?
一人一人に寄り添う人間でありたい。
声なき声に耳を傾けて、力になりたい…そう話していた。



晴天で清々しい朝。
東北の春は、まだ肌寒く、空気が冷たい。

しかし、多くの方々が集まってくださる。



批判や対立よりも「和を尊ぶ政治」

強者の論理ではなく「弱きを助ける政治」

そんなことを訴えた弟は、どこか父の姿を彷彿とさせた。



83歳の母は、微笑んでいた。


兄である自分と仲間たちは、少し目頭が熱くなった。

父の時代…昭和から平成へ。
先輩方は、戦後のモノも食料もない暮らしから、豊かで平和な社会を創られた。

我々の時代…平成から新時代へ。
少子高齢化や地球温暖化による高負担社会。
次世代のために、問題を解決しなければならない責任があると思う。



山形の春は、一斉に花が咲く。

それぞれの立候補者が、真剣に真面目に、全てをかけて訴えている。

山形の街が、少しでも良くなることを願わずにはいられない。





元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12450546767.html

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