時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/04/06 23:59:44
平成31年4月1日…辞令交付式と、新元号「令和」の発表。
今年の4月1日(月)は特別な日。

新元号が決まり発表される日であり、山形市においては「中核市」へ移行する日でもあり、新しい時代の扉が開く日である。

例年通り、ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボ、東海大学山形高校の入社式及び辞令交付式も行われる。

また、東海大学山形高校も、新たな岡田恵子校長の新体制がスタートを切る。



ダイバーシティメディア、ムービーオン、パスラボでは、合同の新入社員の入社式が行われた。
合わせて辞令交付と新体制が発表される。



今年は、ダイバーシティメディア3名、ムービーオン1名、パスラボ2名の計6名が入社する。
即戦力になれそうな人物や、将来楽しみな人物など、いろんなタイプの新入社員がいた。



入社式では、これからの自分史の作り方について話す。
「出会った人や出来事や景色やモノを、自分の中に取り込み刻むことによって、自分史は豊かになる。
しかし、意識しないと取り込むことはできない。
耳を澄まし、目を凝らして、出会ったものを取り込んで行こう。」

次に話したことは、「今のこと、30年後の未来のこと、地域のこと、日本のこと、世界のことを考える力を養うこと。
時間と空間を超えた発想や理念を培う。」

これからは、高い意識を持たなければならないと話す。



ダイバーシティメディアグループの入社式の前に、東海大学山形高校の教職員の辞令交付式が行われた。



今年度は、340人を超える生徒を迎えることができ、とても喜ばしい。

それによって、多くの有能な先生方が教師陣に加わったのである。

決して、教育の質を落とすことなく、頑張ってほしいと伝える。


その後、職員室には、山内副理事長、阿部法人事務局長と3人で伺った。

いよいよ岡田校長、松浦副校長、伊藤教頭の新体制がスタートしたのである。




そして、この日の午前11時30分過ぎ、新年号が発表される予定だった。



いよいよ、大化改新以来、248番目となる新元号の発表である。

新元号発表の様子を、ダイバーシティメディアでは、コミュニティニュースとして使うそうである。
カメラを持って備える鈴木制作部長。



菅官房長官が発表した新元号は「令和」である。

「万葉集」の中の「梅花の歌三十二首」の序文「初春の令月(れいげつ)、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す。」を出典としている。

「梅の花のように、日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を咲かせることができる。そうした日本でありたい。」という意味である。



「昭和」は、中国の「書経」の「百姓昭明、協和万邦」から抽出したそうである。
国民の平和と世界の共存繁栄を願う意味がある。


「平成」は、同じ「書経」から「地平天成〜地平かに天成る」
「史記」から「内平外成〜内平かに外なる」が引用された。
「天地、内外ともに平和が達成される」という意味である。

時間をくくる年号を冠とする歳月。
その年号の歳月ごと、様々な特色をテーマとし、清算をし次の時代の扉を開ける。

和暦の素晴らしさである。

来月の5月1日から始まる「令和」という時代。
どんな特色があるのか、とても楽しみである。




元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12451868346.html

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