時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/04/08 13:02:08
多くの方の思いを胸に、県民の為の政治に邁進してほしい!
平成最後となる山形県議会選挙。
4月7日の夜、最終投票数が確定し、新たな選良が決まった。



4期目を迎えた弟も、多くの支援を賜り、当選させていただいた。

山形市地区は、9議席の定数に対して10人が立候補した少数激戦区。
弟にとっては、民進党県連幹事長を離れ臨んだ無所属での選挙であった。

当然、自分の繋がりが中心の選挙であり、これまでの選挙と比べ、集会や個人演説会の設営や事務所の運営など、党に頼ることができない分、大変な選挙であった。

丸裸の本人の、政治家としての原点の選挙でもあった。



無所属とは、国の政党の方針に従うのではなく、山形県民の主体性に立脚することを選択したのである。

地方の時代、地域創生と言われて久しいが、やはり全てのハンドリングは中央にある今、一石を投じる勇気も必要だと思う。



多くの支持者が集まる中、彼はその思いを述べた。
そして、深々と皆さんに御礼申し上げた。

阿部喜之助選挙対策本部長を中心に、現職7人の市議会議員が脇を固めてくださった。

舟山康江参議院議員からのご支援にも御礼申し上げる。



愛娘からの花束、ウグイス嬢の皆さんからの花束には、笑顔が溢れていた。



自分が参加できる最後の選挙と、83歳の母親は必死に頑張っていた。



山辺町の遠藤町長、中山町の佐藤町長、村山町議なども駆けつけてくださった。



政治とは、人間的諸関係であると、アリストテレスは言った。

人と人の間にあるもの。
時代と共に変わっていく。

国家の為の国民か?
国民の為の国家か?

県の為の県民か?
県民の為の県か?

民あってこその国であり、民あってこその県である。

4期目を迎えた彼は、この4年をかけて、国民や県民に寄り添える政治をブレずに行って欲しい。

多くの激励を賜った方々に、心より感謝申し上げます。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12452828626.html

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