時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/05/16 12:35:51
映画「ハンターキラー」潜水艦の映画は非日常感が満載!
そこは音だけが「見える」世界。

映画「ハンターキラー…潜航せよ」は、久しぶりの本格的な潜水艦モノの映画だ。



1980年代から2000年代初頭にかけて、大人気を博した潜水艦モノの映画。
しかし、その後は、潜水艦を題材にした大作は途絶えた。
潜水艦テクノロジーの急激な進歩に、フィクションが追いつけなくなったのである。

しかし、今回、「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツや、「エクスペンダブルズ」シリーズのジョン・トンプソンらの製作陣が、米海軍とペンタゴンの全面協力を得て、今、時代が求めている潜水艦モノの映画を完成させたのである。



グラス艦長には、「ジオストーム」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のジェラルド・バトラー。
統合参謀本部議長には、「ウィンストン・チャーチル」でアカデミー賞を獲得したゲイリー・オールドマン。



ロシアのコラ半島沖で起こったアメリカとロシアの潜水艦同士の事故。

ただの事故なのか、それともトラブルか、最悪の戦闘なのか…。

米国防総省ペンタゴンには、緊張感が走る。

原子力潜水艦同士の接触は、あっという間に核戦争に行き着いてしまうのである。



潜水艦モノは、観る者を、未体験の領域へと誘う。

想像力の中で、ミッションをこなし、敵を察知する。

潜水艦の中は、究極の人間関係の世界。
感情と感情がぶつかり合う。



今回の母船となったハンターキラーこと「アーカンソー」
攻撃型潜水艦である。



大きくドラマチックに展開するストーリー。

最後の最後まで、どうなるか分からないハラハラドキドキ感満載の映画。



映画が大好きな人には、必見の映画である。

「眼下の敵」「Uボート」「レッド・オクトーバーを追え!」など、潜水艦モノに外れなしと言う格言がある。

必ず、非日常の世界を体感できるはず。

ムービーオンやまがたにて上映中。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12461608788.html

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