時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/05/19 12:57:10
ハリウッド映画「名探偵 ピカチュウ」は、さすがスケール感が違った!
ポケモンとして、初の実写化は、レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが、連携し製作され完成したのである。

製作の責任者であるアリ・メンデスは、「5年以上前から、この映画を作りたいと思っていたわ。ポケモンに夢中だった私にとって、この映画を実現させることは夢だったのよ」と話す。




ポケモンは、日本で生まれたキャラクターだが、既に世界的な夢のシンボル的キャラクターになっているのだ。



物語の舞台は、ライムシティ。
人間とポケモンが、共に寄り添って暮らせる街。
この街のポケモンは、野生ではなく、人と共に暮らしている。

バトルも、トレーナーも、モンスターボールもなく、人間とポケモンが、調和した世界である。


 
かつてポケモンが大好きだった少年ティム。
父親の「謎の死」を解明するために、多くの人やポケモンの力を借りて、真実を知っていく。



CNMの新米記者のルーシー・スティーブンス。
パートナーのポケモンはコダック。
ティムと共に、真相に迫る。



ラムシティ警察のヨシダ警部補。
ティムの父親は、かつての同僚であった。
パートナーのポケモンはブルー。



ラムシティの住人は、必ずパートナーポケモンがおり、ティムもパートナーポケモンを勧められるが、最後にティムが選んだポケモンは、亡き父親のパートナーポケモンだったピカチュウだった。



ラウンドハウスで、以前ピカチュウに負けたリザードン。
リベンジの機会を伺っている。



この物語の、真相の中心にいるポケットモンスター。
最高の知能と、最強の肉体を持ち、遺伝子組み換えで生まれたエスパータイプのポケモンである。



人間の言葉を話し、人間のようにため息もつけば、人間のように感情を放つ。

こんなピカチュウが、現実社会にいれば、どんなに人生は楽しいだろうか…そんな想いに誰もがなる、映画「名探偵 ピカチュウ」である。

気軽に、楽しむ映画である。
是非、ムービーオンへ。


元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12462373607.html

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